2010年4月18日日曜日

アメリカの映画館事情

本日は朝早く起きて、こちらにきて初めて映画館に行ってきた。
最寄駅の上に映画館はちゃんとあるのだが、なかなか忙しく見に行く暇がない間に、日本にいる時から見たかった「Alice in Wonderland」はあいにく終わっていたので、一応歩いて行ける郊外の映画館にわざわざ出かけていったのである。

行ってきたのは最寄駅近くと同じAMCという系列の映画館だが、ここに限ったことではおそらくないと思うが、大人$10.75と通常料金も日本と比べると断然安い上、平日3:55までの料金は$8.75、土日の午前中の映画はなんとたったの$6!日本で普通に見たらその3倍、前売を買ったとしても倍以上取られるのだから、日本の映画事情はよろしくない。別にこちらの平均的な物価が安いわけではない。是非改善していただきたい点である。

こんな安い映画料金にも関わらず、ちゃんとポイントカードもあり、1回で2ポイント獲得、10ポイントでスモールサイズのポップコーンが、20ポイントでスモールサイズのドリンクがもらえるらしい。マックでスモールサイズのコーヒーを頼んだら普通に大きいコーヒーが出てきたので、おそらくスモールサイズといっても日本の普通サイズに違いない。がんばって通おうと決意した。

ネットでチケットを購入すると1ドル余計に取られるようなので、直接映画館に向かったが、ネットで買おうとした時に30分前にはつくようにと書いてあったので、一応ちゃんと30分以上前に行くと、予想通り閉まっている。30分前に行ってもまだ駄目。20分前でも同じ、15分前でも変わらず。もしや今日は突如休みになったのか?と思いながら5分前に行ってみると、さすがに今度は開いていた。

チケットブースは閉まっているので、無銭鑑賞?と思いながら入っていくと、一応売店の人としゃべっている人がいたので、チケットがほしいと言ったら、カウンターらしきところで売ってくれた。とりあえず無事見ることはできそうだと一安心。

もう既に近くの映画館では終了している映画であり、しかもこんな直前まで閉まっている位だから、たいして人はいないだろうとは思ったが、入ってみるとまたまた期待を裏切らず、人っ子一人いない。もしや6ドルで貸し切り?と期待したが、子供2人+両親が後から入ってきて、残念ながら貸し切りとはならなかった。

日本の映画館は最近とても椅子が座り心地が良くなっているが、こちらは前の席との間は狭くはないが椅子は堅い。でも安いし、アパートから近い映画館なら気軽に行けるので、ジョニー・デップのセリフは半分もわからなかったが、英語の勉強にもなるに違いないと勝手に良いように解釈し、なるべく多くの映画を見ようと思う。

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