バレンタインの時期が迫ると気になるのがチョコレート。もちろん自分用に何を買おうか悩むのである。
こちらにきて、本当に日本はチョコレート天国だなあと感じる。モールでよく見かけるゴディバ以外にチョコレート専門店を探そうと思うとなかなか気軽には見つけられない。
何故か雑貨屋の入り口左手にあるレオニダス。一体いつ売れたのかと思って買っていなかったが、どうしても甘すぎないチョコが食べたくてとうとう手を出してしまった。普通に美味しくて感動。
その話をこちらに住んでいる日本人の人にしたら、うちの近くにあるニーマンマーカスの地下にあるチョコレート屋さんは美味しくてよく買って食べているとのこと。どれがお勧めか店員さんに聞いたがどれも美味しいとの答えだったのでアソートボックスを買ってみた。
が、どれを食べても甘い。甘すぎる・・・。こんなの食べてはいられない。日本人だからといって信用した私が馬鹿であった。
デュポンサークルの近くにあるチョコレート屋さんはいろいろな輸入チョコを取り寄せていて食べたら普通に美味しかったという話を聞いたので、凝りもせずそちらにもいつか行きたいと思うが、NYで試食したメゾン・ド・ショコラ、やっぱり美味しかった。NYなら普通に食べられるものが売っているんだよねとつくづく羨ましくなった。
2011年1月16日日曜日
2010年12月8日水曜日
中国のスポンジケーキ
ニューヨークに行った時、ホテル近くのパン屋のスポンジケーキが絶品のという口コミを見かけて出かけたが、そのお店は閉店になっていて、他のパン屋で買ってみたら、ほのかに甘く柔らかく結構美味しかった。
で、月に1度ロックビルのAVEDAに行くついでに寄っている中国食材店で、それまではパックにぎゅうぎゅうに詰められていてそんなに美味しそうに見えずに買ったことがなかったのだが、今回チャレンジすることにした。
開けてみるとこれもふわふわしている。NY同様ほのかに甘く、しかもこちらは間にバタークリームがほんのり塗られていてこれまた美味しい!もっと早くチャレンジすべきだったと思う美味しさ!!!アナンデールにいって普通に美味しいパン屋に行き車に乗らなかったことを後悔したばかりだが、これがあるなら別にそこまで後悔しなくても良かったかも・・・と思う程であった。
でもこれって日本なら普通にどこでも食べられる美味しさなんだと思うと、自分の食生活の貧しさをつくづく感じたのであった・・・。
で、月に1度ロックビルのAVEDAに行くついでに寄っている中国食材店で、それまではパックにぎゅうぎゅうに詰められていてそんなに美味しそうに見えずに買ったことがなかったのだが、今回チャレンジすることにした。
開けてみるとこれもふわふわしている。NY同様ほのかに甘く、しかもこちらは間にバタークリームがほんのり塗られていてこれまた美味しい!もっと早くチャレンジすべきだったと思う美味しさ!!!アナンデールにいって普通に美味しいパン屋に行き車に乗らなかったことを後悔したばかりだが、これがあるなら別にそこまで後悔しなくても良かったかも・・・と思う程であった。
でもこれって日本なら普通にどこでも食べられる美味しさなんだと思うと、自分の食生活の貧しさをつくづく感じたのであった・・・。
2010年11月22日月曜日
調理器具屋さんでの料理教室
こちらにきても、イベントと縁がなく暮らしているので、せめて今回は気分だけでも味わおうかとサンクスギビングデザートとやらを作る料理教室のコースに参加してきた。
時間にならないと教室に入れないのにびっくりしたが、こじんまりした場所でアットホームな雰囲気。デモンストレーションとレシピを見ながら各テーブル毎に作るという内容だったが、何故か途中でサイレンがなって外に避難させられる羽目になった。救急車がやってきて確認したらすぐに戻ってOKとのことだったので、間違いだったようだ。
器具は全部用意されているのでやることは混ぜたり生地をのばしたり簡単なこと。そもそも先生もなんでもいっぺんに入れてブレンダーで混ぜて終わりだから簡単でしょーといっていたし。日本でフランス人のお菓子屋を営んでいる先生からお菓子作りを1年ばかり習ったことがあるのだが、ちゃんとこだわった材料を使っていたな―と今更ながら思った。
出来上がったお菓子はその場で食べて、残った分はお持ち帰り。それなりに楽しめたし、また何かの機会に参加してみようかなーと思った。
ちなみに同じテーブルのご夫婦は奥さんは普通なのに、旦那さんは器用で彼女の失敗を全部フォローしていて、しかも見た目も良くて、非常に羨ましくなってしまった。結構アメリカの旦那様は器用で料理したりするのかなあと思ったけれど、何となく聞けずに終わってしまったのがちょっと残念であった。
2010年8月26日木曜日
地域間の違い
食事なしのツアーだったので、ガソリンスタンドの売店でホウレンソウサラダとフルーツを買って、お店の前で食べていたところ、おばさんが近寄ってきて、そんなの食べているから痩せているのねと言ってきた。
ワシントンDCに住んでいるんだけれど、そこでは多くの人がサラダだけしかお昼に食べなかったりしているといったら、私はテキサスから来たんだけれど、テキサスは美味しい食べ物がいっぱいあるからね!とのお返事だった。テキサスでは確かになんでも大きかった・・・。おばさんの反応も良くわかる。
その後去って行ったが、またご主人を連れて戻ってきて、ほら見てこの子!と言ってきた。そんなに痩せている人が珍しいのであろうか・・・。
こちらに来て5カ月経つが未だに渡米時に痩せた体重のままでいるのはワシントンDCにいるからなのかもしれない。幸せなのか不幸なのかよくわからないけれど。
ワシントンDCに住んでいるんだけれど、そこでは多くの人がサラダだけしかお昼に食べなかったりしているといったら、私はテキサスから来たんだけれど、テキサスは美味しい食べ物がいっぱいあるからね!とのお返事だった。テキサスでは確かになんでも大きかった・・・。おばさんの反応も良くわかる。
その後去って行ったが、またご主人を連れて戻ってきて、ほら見てこの子!と言ってきた。そんなに痩せている人が珍しいのであろうか・・・。
こちらに来て5カ月経つが未だに渡米時に痩せた体重のままでいるのはワシントンDCにいるからなのかもしれない。幸せなのか不幸なのかよくわからないけれど。
2010年7月12日月曜日
アメリカ人の味覚
こちらで人気らしいジョージタウン・カップケーキというお店に行ってみた。お店の中には列が出来ていたが、週末はお店の外まで並んでいるらしい。確かに見た目はとても美味しそう。韓国人の友達は前に来たことがあったので私に説明してくれていたら、前に並んでいた女性からいろいろ質問を受けた。ところが、その女性の前に並んでいたおじさん、このお店の大ファンなのか、まるでお店の人のように詳しい。しかもお店のビジネスカードまで見せてくれた。
そんなに期待させてくれたカップケーキ。食べてみると、異様に甘い。甘すぎる。こちらにしたらそれほど甘くないらしいが、とても信じられない。味覚がなくなっているとしか思えない。
韓国人の子も日本のお菓子が一番美味しいと言ってくれたが、きっとアメリカ人にしたらなんじゃこれ?となるのであろう。
今日から語学学校のクラスメートにフランス人3名が加わった。つい、アメリカの食べ物どう?と聞いたら顔をしかめていた。やはりフランス人。気持ちが分かってもらえて何だか嬉しくなった。
そんなに期待させてくれたカップケーキ。食べてみると、異様に甘い。甘すぎる。こちらにしたらそれほど甘くないらしいが、とても信じられない。味覚がなくなっているとしか思えない。
韓国人の子も日本のお菓子が一番美味しいと言ってくれたが、きっとアメリカ人にしたらなんじゃこれ?となるのであろう。
今日から語学学校のクラスメートにフランス人3名が加わった。つい、アメリカの食べ物どう?と聞いたら顔をしかめていた。やはりフランス人。気持ちが分かってもらえて何だか嬉しくなった。
2010年6月11日金曜日
Indique Heights
地下鉄の駅を出るといつも目につくインド料理の看板。平日は10.95ドルのバイキングとお値打ちな感じ。気になっていたがエスカレーターの上でどんな感じか見ることもないままだった。
今回友達と食事をすることとなり、どこでもいいというので初めて行ってきた。テラス席もあるが外の音がうるさいので中にしてもらった。1:00過ぎだがお客は数組しかいない。でもカレーは5種類位あるし、私は食べないがチキンやサラダ、フルーツとタピオカの入ったデザートもある!ホウレンソウや豆、ポテト、お魚の入ったカレーと殆どが肉のダメな私でもOKなカレーでびっくり。比較的マイルドな味だったがそれなりに美味しく、お店自体も落ち着いた感じで結構良かった。2:30で終了ということで最後はちょっと慌ただしかったが、11:30からやっているので早めに行ってのんびりした方が良いかも。
結構満足なランチであった。
Indique Heights
http://www.indiqueheights.com/
今回友達と食事をすることとなり、どこでもいいというので初めて行ってきた。テラス席もあるが外の音がうるさいので中にしてもらった。1:00過ぎだがお客は数組しかいない。でもカレーは5種類位あるし、私は食べないがチキンやサラダ、フルーツとタピオカの入ったデザートもある!ホウレンソウや豆、ポテト、お魚の入ったカレーと殆どが肉のダメな私でもOKなカレーでびっくり。比較的マイルドな味だったがそれなりに美味しく、お店自体も落ち着いた感じで結構良かった。2:30で終了ということで最後はちょっと慌ただしかったが、11:30からやっているので早めに行ってのんびりした方が良いかも。
結構満足なランチであった。
Indique Heights
http://www.indiqueheights.com/
2010年6月7日月曜日
アメリカ・インディアン博物館とインディアン・タコ
アメリカ・インディアン博物館、ここのカフェは人気だというので食べたかったが、11時過ぎにちゃんとサラダとコーンブレッドを家で食べてきてしまったので、とりあえず見学することにした。
ここの建物と庭園と池はとてもお洒落だが落ち着く感じである。建物の中に入ると吹き抜けの広い空間があり、その奥のエレベータで4階に上がる。そこから徐々に階段を下りて見学するのがルートらしい。4階には30分毎に上映されている映画があって、画面と画面の下と画面の上のドームが一体となってインディアンの生活等が映し出される。初めは感動していたものの、13分の上映にも関わらず寝てしまった。心地が良かったのであろう。
展示は様々な部族の様々な物が解説付きで展示されている。解説が英語の苦手な私には多すぎる位で、一つ一つじっくり見ると1日かかってしまいそうだ。ところどころに小さなモニターで解説映像が流れたりもしている。
ここはしょっちゅうガイドツアーをやっているようで、いきなり大きな声が聞こえてくるのでびっくりする。でも量も多いのでポイントを手短に解説してくれるツアーに参加した方が良いのかもしれない。その後自分でゆっくり見ればよいのだし。
と思いながら、お腹が空いていないにも関わらずカフェに向かった。カフェテリアでトレーを持って各カウンターで注文するのだが、私以外に客がいない。居心地が悪い思いをしながらくるくる一通りじーっとみた上で、結局良くわからないので地球の歩き方に書いてあったインディアン・タコ(タコス)を注文した。
何故かカウンターのおじさんが私を見て笑っている。なぜか聞くと、じーっとメニューを見ていたのがおもしろかったらしい。すいませんね、こっちは英語が良く読めないんですと心の中で呟きつつレジに向かうと、今度は私の向かったレジの隣のレジのお姉ちゃんが、それスパイシー?と聞いてくる。何でレジのお姉ちゃんに客が聞かれるんだと思っている間に、私のレジのお姉ちゃんが、これ美味しいのよ!と答えてくれた。とりあえず私も初めてなのでと答えると、美味しかったら教えてねと言われた。何だか今日は良く話しかけられる。よほど空いているのだろう。
インディアン・タコは柔らかい厚めのパンにタコがかかっていて殆ど辛くもなく普通であった。ひき肉が肉くさくて固いのはアメリカの肉といった感じ。そういえば、他のカウンターでバッファローの肉を出しているところがあったなー。あれはもっと固いのかなーとか思ったりした。ちなみに、デザートが普通に美味しそうでお茶をするにもよさそうだった。
ここの建物と庭園と池はとてもお洒落だが落ち着く感じである。建物の中に入ると吹き抜けの広い空間があり、その奥のエレベータで4階に上がる。そこから徐々に階段を下りて見学するのがルートらしい。4階には30分毎に上映されている映画があって、画面と画面の下と画面の上のドームが一体となってインディアンの生活等が映し出される。初めは感動していたものの、13分の上映にも関わらず寝てしまった。心地が良かったのであろう。
展示は様々な部族の様々な物が解説付きで展示されている。解説が英語の苦手な私には多すぎる位で、一つ一つじっくり見ると1日かかってしまいそうだ。ところどころに小さなモニターで解説映像が流れたりもしている。
ここはしょっちゅうガイドツアーをやっているようで、いきなり大きな声が聞こえてくるのでびっくりする。でも量も多いのでポイントを手短に解説してくれるツアーに参加した方が良いのかもしれない。その後自分でゆっくり見ればよいのだし。
と思いながら、お腹が空いていないにも関わらずカフェに向かった。カフェテリアでトレーを持って各カウンターで注文するのだが、私以外に客がいない。居心地が悪い思いをしながらくるくる一通りじーっとみた上で、結局良くわからないので地球の歩き方に書いてあったインディアン・タコ(タコス)を注文した。
何故かカウンターのおじさんが私を見て笑っている。なぜか聞くと、じーっとメニューを見ていたのがおもしろかったらしい。すいませんね、こっちは英語が良く読めないんですと心の中で呟きつつレジに向かうと、今度は私の向かったレジの隣のレジのお姉ちゃんが、それスパイシー?と聞いてくる。何でレジのお姉ちゃんに客が聞かれるんだと思っている間に、私のレジのお姉ちゃんが、これ美味しいのよ!と答えてくれた。とりあえず私も初めてなのでと答えると、美味しかったら教えてねと言われた。何だか今日は良く話しかけられる。よほど空いているのだろう。
インディアン・タコは柔らかい厚めのパンにタコがかかっていて殆ど辛くもなく普通であった。ひき肉が肉くさくて固いのはアメリカの肉といった感じ。そういえば、他のカウンターでバッファローの肉を出しているところがあったなー。あれはもっと固いのかなーとか思ったりした。ちなみに、デザートが普通に美味しそうでお茶をするにもよさそうだった。
2010年5月26日水曜日
ケイジャン料理
ヒューストンではヴェトナム料理やメキシコ料理も食べられるが、やはりここはケイジャン料理にチャレンジということで、ザリガニ目指して出かけて行った。
食べたいと主張したアメリカ人は、行く道すがら実は食べたことがないと白状し、我々はかなりドキドキものであった。
とりあえずバケツにザリガニが入ったものを皆食べていたのでそれを試すことに。またカレーのようなものもあったのでそれも頼んでみた。
はっきり言ってどう食べればよいのか私はわからなかったが、別の日本人はアメリカ人に食べ方を解説している。別にザリガニの食べ方を知っている訳ではないが、シャコと変わらないだろうとのこと。気付いてみると我々日本人はあっという間に凄い量を食しているのに対し、アメリカ人は食べるのに苦労していて殆ど食べれていない。
物によって泥臭いものもあったが、シーズニングが聞いていておおむね美味しかった。まあ私にとってはエビと大差なし。
で、次にcatfishのフィレを注文。なんだっけなー、この単語の意味と思っていたら、アメリカ人がナマズと教えてくれた。イメージするとちょっと微妙かもしれないが、白身の美味しいお魚であった。
両方とも抵抗なく食べる私を仲間の男性はびっくりして見ていたが、多分他の女性でも全然平気だと思うので是非チャレンジあれ。
2010年5月10日月曜日
DCのイタリアン-Ristorante La Perla
今日はワーキングランチでイタリアンのお店にいった。内装がとても素敵である。何だかとても高そうな感じ。
2皿選べてデザートが付くコースで、1皿目はカプレーゼにし、2皿目はお魚料理にした。今日のお魚は何か聞いてもらったら、お魚の種類だけで4種類、なおかつどのように調理するか、その場合は野菜がついて・・・等々沢山の回答でとてもついていけない。
とりあえずrockfishというのにしてみた。その場で調べてもらったが、岩間の魚のことであり、メバル、カサゴなどのことだそうな。調理方法は何がお勧めか聞いたらトマトが嫌いか聞かれ、いいえと答えると、ならこれがと説明してくれたが、まあ良くわからずそれにした。
初めに出てきたパンはそれなりに美味しい。でもここで沢山食べると食べきれないと小さめのを1つだけにしておいた。
次にカプレーゼが出てくると、これが日本の2倍の量。うーん。まさかカプレーゼでこんなにお腹いっぱいになるとは・・・。美味しいんだけれど半分にしてほしい。と思いながら完食!
次に2皿目が出てきた。トマトソースにケッパーで味付け、オリーブも添えてあり、美味しいのだけれど、やはりこれまた量が多い。しかも付いてきたのは、なんとパスタ。とても食べきれず、何とかお魚は食べきったものの、パスタは殆ど食べれなかった。でもパスタ自体は特に美味しいと思わなかったため、持ち帰るように包んでもらっている人もいたがやめておいた。
そしてデザート。美味しそうなティラミス!確かに美味しいし、甘さもちょうど良いが、これまた量が多い。といいつつこれも完食。これが普通のアメリカの量かと聞くと、どうやらそうらしい。ニューヨーカーは痩せているしそんなに食べないだろうとニューヨークの量も聞いてみたら、同じだそうな。こんなのを食べていたら太るし体に悪い。既にGW中の外食が祟って鼻の頭に大きな吹き出物が出来てしまっているのだ。その時はそれほど食べていなかったにも関わらずなので、今後は気をつけないとと思った。
量は別にして、味は凄く美味しいというわけではないが、それなりに美味しいと思えたので、やはりイタリアンやフレンチ、タイ料理等各国料理を食べれば、それなりのものを食べることができそうだ。
Ristorante La Perla
2600 Pennsylvania Ave. NW (26th St.) Washington, DC 20037
2皿選べてデザートが付くコースで、1皿目はカプレーゼにし、2皿目はお魚料理にした。今日のお魚は何か聞いてもらったら、お魚の種類だけで4種類、なおかつどのように調理するか、その場合は野菜がついて・・・等々沢山の回答でとてもついていけない。
とりあえずrockfishというのにしてみた。その場で調べてもらったが、岩間の魚のことであり、メバル、カサゴなどのことだそうな。調理方法は何がお勧めか聞いたらトマトが嫌いか聞かれ、いいえと答えると、ならこれがと説明してくれたが、まあ良くわからずそれにした。
初めに出てきたパンはそれなりに美味しい。でもここで沢山食べると食べきれないと小さめのを1つだけにしておいた。
次にカプレーゼが出てくると、これが日本の2倍の量。うーん。まさかカプレーゼでこんなにお腹いっぱいになるとは・・・。美味しいんだけれど半分にしてほしい。と思いながら完食!
次に2皿目が出てきた。トマトソースにケッパーで味付け、オリーブも添えてあり、美味しいのだけれど、やはりこれまた量が多い。しかも付いてきたのは、なんとパスタ。とても食べきれず、何とかお魚は食べきったものの、パスタは殆ど食べれなかった。でもパスタ自体は特に美味しいと思わなかったため、持ち帰るように包んでもらっている人もいたがやめておいた。
そしてデザート。美味しそうなティラミス!確かに美味しいし、甘さもちょうど良いが、これまた量が多い。といいつつこれも完食。これが普通のアメリカの量かと聞くと、どうやらそうらしい。ニューヨーカーは痩せているしそんなに食べないだろうとニューヨークの量も聞いてみたら、同じだそうな。こんなのを食べていたら太るし体に悪い。既にGW中の外食が祟って鼻の頭に大きな吹き出物が出来てしまっているのだ。その時はそれほど食べていなかったにも関わらずなので、今後は気をつけないとと思った。
量は別にして、味は凄く美味しいというわけではないが、それなりに美味しいと思えたので、やはりイタリアンやフレンチ、タイ料理等各国料理を食べれば、それなりのものを食べることができそうだ。
Ristorante La Perla
2600 Pennsylvania Ave. NW (26th St.) Washington, DC 20037
2010年5月4日火曜日
カニ料理―Dancing Crab
語学学校の直ぐ近くにあるDancing Crabに行ってきた。昼間はやっているのかどうかわからない感じであるが、夜も電気はついているものの奥が見えず本当にやっているのか怪しげである。
入ると手前のテーブルには違うテーブルがひっくり返して乗せてあり、閉店後のお店という感じであるが、奥にはちゃんと食事をしている人がいる。その奥にはカウンター席もあり、結構賑わっていた。どうやらテラス席のテーブルを雨が降ってきたせいで部屋の中にいれたようだ。
木槌でカニをたたいて食べてはバケツに入れている二人組を発見。おおっ。あれか。とりあえず他の人が飲んでいる私たちにとっても普通サイズであるスープを頼むことに。やはりここではMaryland Crab Soupでしょう!それにシーフードフライの盛り合わせとメインのカニ!サイズがいろいろあってsmallでいいかと思ったら、お姉さんにそれはない(たぶん)。largeかExtra Largeのどっちがよい?と聞かれて、largeにした。数はダースごとかと思ったら、それだと量が多いので3人で9匹でOK。足りなければ追加すればよいとのことで素直に従うことにした。
クラブスープは濃厚で辛めでとても美味しい。シーフードフライは半分がポテトだったので特にこれはここで頼まなくてもという感じはあったが、エビとカキフライと白身魚のフライは小ぶりながら普通に美味しかった。
で、メインの蒸したカニ。テーブルに紙をひかれ、エプロンも用意される。カニにはたっぷりのシーズニング。これは確かに汚れる。木槌で割って食べるが、日本のカニでも食べるのが面倒で大きな足位しか食べない私には、足が小さいこのカニは、量は多くはないが食べるのに疲れる。手についたシーズニングが気になり舐めると辛いが、カニにつくと美味しい。
味自体は日本の方が美味しいし食べやすいが、何だかアメリカ!という感じで楽しかった。でもまあ1度でいいかな。
入ると手前のテーブルには違うテーブルがひっくり返して乗せてあり、閉店後のお店という感じであるが、奥にはちゃんと食事をしている人がいる。その奥にはカウンター席もあり、結構賑わっていた。どうやらテラス席のテーブルを雨が降ってきたせいで部屋の中にいれたようだ。
木槌でカニをたたいて食べてはバケツに入れている二人組を発見。おおっ。あれか。とりあえず他の人が飲んでいる私たちにとっても普通サイズであるスープを頼むことに。やはりここではMaryland Crab Soupでしょう!それにシーフードフライの盛り合わせとメインのカニ!サイズがいろいろあってsmallでいいかと思ったら、お姉さんにそれはない(たぶん)。largeかExtra Largeのどっちがよい?と聞かれて、largeにした。数はダースごとかと思ったら、それだと量が多いので3人で9匹でOK。足りなければ追加すればよいとのことで素直に従うことにした。
クラブスープは濃厚で辛めでとても美味しい。シーフードフライは半分がポテトだったので特にこれはここで頼まなくてもという感じはあったが、エビとカキフライと白身魚のフライは小ぶりながら普通に美味しかった。
で、メインの蒸したカニ。テーブルに紙をひかれ、エプロンも用意される。カニにはたっぷりのシーズニング。これは確かに汚れる。木槌で割って食べるが、日本のカニでも食べるのが面倒で大きな足位しか食べない私には、足が小さいこのカニは、量は多くはないが食べるのに疲れる。手についたシーズニングが気になり舐めると辛いが、カニにつくと美味しい。
味自体は日本の方が美味しいし食べやすいが、何だかアメリカ!という感じで楽しかった。でもまあ1度でいいかな。
2010年4月27日火曜日
食べ物の値段
基本的に物の値段には疎い私。そんな私でも本日Whole Foodsでびっくりしたのが、もやしの値段。$1.79、1ドル90円だとしても161円。確かもやしって不景気だからと売れまくり、もやしの調理方法の本が売れてたと聞いたことがあったはず。
と思って、今西友のネットショップで値段をチェックしたら税込で28円。こちらは税抜価格でその額。しかも税率は高いんですけれどー。日本より物の値段が2~3倍と聞いていたのに、もやしに限って言えば、5倍以上!何で?もやしってどんな環境でも作れるのではなかったですか?気候に左右されないはずなのに・・・。
まあ、皆買わなければ必然的に値段は上がるのでしょうけれど、それにしても別に変な食べ物でもないんだし、アメリカのみなさん、もっともやしを食べましょう!
あともう一つ、私が高いなーと思ったのは、シーチキンの缶詰。基本は水煮らしく、オイル漬けのを見たら、確か2.99とかだったはず。かなりびっくりした記憶がある。
そもそも、こちらは食品の値段は高いのに質は悪い。日本は同じ値段出せば質の良いものが買えるのにこちらではなかなか売っていないようだ。日本が贅沢なのかと思いきや、ヨーロッパ人もそう言っているらしい(by語学学校の先生)。
何ででしょうねー。アメリカって食べ物は豊富というイメージだったのに。現実は厳しいとは良く言ったものである。
と思って、今西友のネットショップで値段をチェックしたら税込で28円。こちらは税抜価格でその額。しかも税率は高いんですけれどー。日本より物の値段が2~3倍と聞いていたのに、もやしに限って言えば、5倍以上!何で?もやしってどんな環境でも作れるのではなかったですか?気候に左右されないはずなのに・・・。
まあ、皆買わなければ必然的に値段は上がるのでしょうけれど、それにしても別に変な食べ物でもないんだし、アメリカのみなさん、もっともやしを食べましょう!
あともう一つ、私が高いなーと思ったのは、シーチキンの缶詰。基本は水煮らしく、オイル漬けのを見たら、確か2.99とかだったはず。かなりびっくりした記憶がある。
そもそも、こちらは食品の値段は高いのに質は悪い。日本は同じ値段出せば質の良いものが買えるのにこちらではなかなか売っていないようだ。日本が贅沢なのかと思いきや、ヨーロッパ人もそう言っているらしい(by語学学校の先生)。
何ででしょうねー。アメリカって食べ物は豊富というイメージだったのに。現実は厳しいとは良く言ったものである。
2010年4月19日月曜日
日本食レストラン in Tenleytown
通っている語学学校の近くに2件の日本食レストランがある。先日そのうちの1件に行き、餃子&ラーメンというメニューを注文した。こんなメニューがあるとは感動である。待っていると、ラー油と胡椒の瓶を持ってきてくれた。ラー油ちゃんとあるんだと感動して待つこと数分。
日本食レストランにも関わらず、どうやらタイ人らしきお店の人の一人が持ってきた餃子は、なんと揚げ餃子!焼き餃子を期待していたのでちょっとがっかりだったが、味は普通で、ちゃんと食べられる。
で、次は味噌ラーメンを食べてみる。具は多少違っているものの、見た目は確かに味噌ラーメン。味も日本の美味しくないラーメンといった感じで、一応ちゃんと味噌ラーメン。感動しつつ食べていたが、美味しくはないので結局少し残してしまった。日本では美味しいラーメン屋でしかラーメンを食べない贅沢者なので、いたしかたない。でもこのお店自体は気軽に来れる感じだし、また今度来ようと思えるお店であった。
で、本日、せっかくなのでもう1件のレストランに行ってみた。ザガットで★を取ったと入口にデカデカと書いてあるので、丼ものやうどんもあったが、せっかくなので王道のお寿司を注文した。
まず出てきたのはサラダ。日本人には不思議な感じはするがサラダ自体は普通だし、まあ良い。で次はレンゲ付きの味噌汁。レンゲいらないんですけれどー。でも、郷に入っては郷に従わねばと、レンゲを使って飲んでみる。レトルトのような感じではあるが、ちゃんと味噌汁だ。
で待つこと十数分。とうとう本命のお寿司が出てきた。日本では鉄火巻きなどが付いているが、こちらではカリフォルニアロール。でも握りは普通に美味しそうだ。山盛りのワサビが付いていたのでワサビ抜きかと思って食べてみるとちゃんとワサビも入っている。具も新鮮そうだし普通に厚さもある。穴子のタレも悪くない。お寿司はちゃんとしているのねと感動。
日本の食べ物は恋しいが、日本食が恋しいわけではない私だが、今日のお寿司は満足できるものであった。
ちなみにここの店員さんは韓国人っぽい感じだった。日本人は一体どこにいるのであろう。そういえば、語学学校のタイ人の子が従兄弟がSUSHI KOで働いていると言っていたなぁ。ワシントンDCではどこにいっても日本人に出会うと言われて来てみたが、まったく出会わない私の行動には問題があるのであろうか。
Yosaku Japanese Restaurant
http://www.yosakusushi.com/
Murasaki Restaurant
http://www.murasakidc.com/menu/
日本食レストランにも関わらず、どうやらタイ人らしきお店の人の一人が持ってきた餃子は、なんと揚げ餃子!焼き餃子を期待していたのでちょっとがっかりだったが、味は普通で、ちゃんと食べられる。
で、次は味噌ラーメンを食べてみる。具は多少違っているものの、見た目は確かに味噌ラーメン。味も日本の美味しくないラーメンといった感じで、一応ちゃんと味噌ラーメン。感動しつつ食べていたが、美味しくはないので結局少し残してしまった。日本では美味しいラーメン屋でしかラーメンを食べない贅沢者なので、いたしかたない。でもこのお店自体は気軽に来れる感じだし、また今度来ようと思えるお店であった。
で、本日、せっかくなのでもう1件のレストランに行ってみた。ザガットで★を取ったと入口にデカデカと書いてあるので、丼ものやうどんもあったが、せっかくなので王道のお寿司を注文した。
まず出てきたのはサラダ。日本人には不思議な感じはするがサラダ自体は普通だし、まあ良い。で次はレンゲ付きの味噌汁。レンゲいらないんですけれどー。でも、郷に入っては郷に従わねばと、レンゲを使って飲んでみる。レトルトのような感じではあるが、ちゃんと味噌汁だ。
で待つこと十数分。とうとう本命のお寿司が出てきた。日本では鉄火巻きなどが付いているが、こちらではカリフォルニアロール。でも握りは普通に美味しそうだ。山盛りのワサビが付いていたのでワサビ抜きかと思って食べてみるとちゃんとワサビも入っている。具も新鮮そうだし普通に厚さもある。穴子のタレも悪くない。お寿司はちゃんとしているのねと感動。
日本の食べ物は恋しいが、日本食が恋しいわけではない私だが、今日のお寿司は満足できるものであった。
ちなみにここの店員さんは韓国人っぽい感じだった。日本人は一体どこにいるのであろう。そういえば、語学学校のタイ人の子が従兄弟がSUSHI KOで働いていると言っていたなぁ。ワシントンDCではどこにいっても日本人に出会うと言われて来てみたが、まったく出会わない私の行動には問題があるのであろうか。
Yosaku Japanese Restaurant
http://www.yosakusushi.com/
Murasaki Restaurant
http://www.murasakidc.com/menu/
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