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2010年6月22日火曜日

アメリカ人

今通っている語学学校のクラスメートにボリビアから来ている男の子がいる。彼が、自分もAmericanだし、カナダ人もブラジル人など中南米の人も皆Americanで、米国人だけがAmericanではないと言ったので、じゃあ米国に住む人はなんていうの?と先生に質問すると、それを表す言葉がないのが問題なのだとのお答えであった。

次の授業の先生は、良く中南米の生徒にそういったことを言われるけれど、nationalityを聞かれた時にボリビア人はボリビア人、ブラジル人はブラジル人と答えるでしょう?米国人はAmericanなのよとのお答えであった。中国が自分達は世界の中心の国と考えるように、米国人は、アメリカ大陸の人といえば自分達のことなのよということなのでだろう。

ボリビア人は南米と一括りにされたくないととても強く主張していた。ボリビアは貧しいので世界に目を向けなければならず、それぞれの国が存在するのだから、ちゃんと個々の国として認識すべきとのことであった。中南米は遠くてあまり意識することもなく暮らしてきてしまったが、彼の言うことも尤もである。ちゃんと地理を勉強しなければと思った本日の出来事であった。

2010年6月21日月曜日

語学学校 Part2

今日から語学学校へ行き始めた。9時に授業は開始するけれども初日はクラス分けのテストがあるのとのことだった。インタビューテストを受けるために待っていると9時を過ぎてしまい、どうやら授業は始まっているようだ。

その後インタビューテストを受け、支払い手続きをし、クラスまで案内してもらったが、クラスの前を通り過ぎ、ここがコンピューターラボで・・・など説明をし始める。もう始まっているのに良いのか?と思ったが、教室には先生1人と生徒1人。どうやらここも時間通り人が来ないようである。

ボリビア人の男の子と韓国とトルコの女の子の計4人のクラス。6割増の前の学校では13人いたので非常にお得感がいっぱい。文法のクラスのおじいちゃん先生が言っていることは聞きとりにくいし厳しいしと何だか辛かったが、それ以外の先生は話しやすい感じだし、クラスメートも良い感じで、ここにして良かった―と思った。

ボリビア人の男の子は前にカプランに行っていたらしいがやはり韓国人が多かったと言っていた。ここでも韓国人が一番多いらしいが、カプランは多い時では1クラス20人だったとのこと。そんなに多いとどうなのだろう。

授業が終わった後クラスメートの韓国人に誘われてお昼を他のクラスの人と一緒し、そのあとプールに行くけれど行かないかと言われたが、水着もないのでやめておいた。女性ばかりの学校なようだが、小規模なので皆仲好しな感じで溶け込めそうだ。

学校全体のルーズさも授業中の態度はアラブ人と違って問題ないし、学校によって随分違うんだな―と思った。

ICLS
http://www.icls.com/index.htm