アメリカでは人によって言うことが違う。お役所仕事ですらそうなのだ。サービスの質が均一でなく、当たり外れが異様に大きい。
人によって言うことが違うのでイライラさせられることばかりだが、今回それも悪くもないのかもと感じた。
アパートの退去2ヶ月前までに退去の告知をする必要があったのだが、契約したオフィスにいた人に話をしたところ、雇用主の要請で退去する旨のレターを出せとのこと。そんな話聞いたことがなかったが、それがないと退去後も請求が言ったりするのでといわれたので、取りあえず引き下がって同じアパートに住んでいる日本人に聞くことにした。
すると別に何も言われず、申請の用紙を渡されてそれに記入して終了だったのこと。何かあると他の人達は権限があって事情を良く知っている人を選んで頼んだり聞いたりしているらしい。
私は別に用事もなく、フロントにいる人に何か言えば解決していたのでその人と接触することはなかったのだが、やはり彼らは正しいのかもしれない。
今回は用紙があることを知っていたので、フロントにいた人に聞いてみると、そうそう、これに書いてといってあっさり終わってしまった。
何か言われてそれはちょっと・・・と思ったらいったん引き下がって、他の人にまた聞いてみる。これがアメリカでは大事なことなのであった。
2011年1月16日日曜日
2011年1月2日日曜日
出国手続き
アメリカに来てから国内線は何度も乗っているが、あいにく国際線は乗ったことがない。しかし、国内線も国際線も同じターミナルだった気がして、一体出国手続きはどうするのかと思っていたのだが。普通に国内線に乗る手続きと同じことをして進んでいくとやはり出国カウンターはなく、そのまま普通に何もせず飛行機に乗れてしまった。
私はビザをとってきているので、I-94という出入国カードを書いてアメリカに入国しているのだが、出国時に取られるはずのI-94はそのままついたまま。ニューヨークからカナダ側のナイヤガラに行くツアーに参加した時も特に取られなかったのでOKなのかなと思っていたが、念のため、帰国のフライトで客室乗務員が税関申請書とともにI-94を配っていた時に、出国時に特に何もなくついたままなんだけれど、もう一度書く必要あり?と聞いてみた。すると、私は分からないので一応持って置いてと言われて新しいI-94を渡され、一抹の不安を覚えた。なにしろ乗り継ぎ時間は1時間半。空港で無駄にしている時間は全くないのである。
近くのカウンターで入国手続きをしていた若いカップルはトラぶっていたようで、日本語の通訳を呼ぶアナウンスが聞こえてきた。私ももしや必要かと思いながら、パスポートとDSのみ出すと、パスポートについていたI-94を見て、これは出国時に出さないといけないんだよとのこと。でも自分がちゃんとやっておくから、新しいI-94出してと言われ、ほっとした。とりあえずひたすら愛想よくし、Thank youといいまくったせいか、結婚して姓が変わった妹と一緒で家族かと聞かれ、妹は結婚して姓が違うと自虐的発言をし、次はあなたの番だよと憐れませたせいなのか、とても良いムードで無事手続きを済ませることができた。
メキシコを出る時は、オンラインチェックインが出来なかったので、チェックインカウンターで発券手続きをしたのだが、その際出入国カードを回収してやはり出国手続きというのは別途なかった。アメリカから出る時はオンラインチェックインにして荷物も機内持ち込みにしたためカウンターで質問をしたがパスポートを提示する話にならなかったから良くわからないのだが、本来はそこで回収されるのかもしれない。
でも今時オンラインチェックインする人が殆どだと思われるし、飛行機に乗る時にパスポートの写真のページ以外もパラパラ見ていたので、そこで気付いて取っているのかもしれない。でもかなりいい加減なアメリカなので、入国時に回収して再度再入国手続きをするケースも多そうだと思った。
ちなみにデルタのハブであるアトランタ空港はとても大きな空港で、1時間半の乗り継ぎのためダッシュで向かったのだが、結局前の飛行機が遅れていたため、その影響で私達のフライトも1時間遅れとなり全く急ぐ必要がなかった。しかしいつも不思議に思うのだが、遅れたフライトの飛行時間は何故いつも予定されていた時間より大幅に短縮されるのだろうか。やる気になれば早く着くと言うことか、空港が混みあっているので迂回していたのをする必要がなくなって早く着けるということなのか、いつも気になっている。今度誰かに聞いてみたい。
私はビザをとってきているので、I-94という出入国カードを書いてアメリカに入国しているのだが、出国時に取られるはずのI-94はそのままついたまま。ニューヨークからカナダ側のナイヤガラに行くツアーに参加した時も特に取られなかったのでOKなのかなと思っていたが、念のため、帰国のフライトで客室乗務員が税関申請書とともにI-94を配っていた時に、出国時に特に何もなくついたままなんだけれど、もう一度書く必要あり?と聞いてみた。すると、私は分からないので一応持って置いてと言われて新しいI-94を渡され、一抹の不安を覚えた。なにしろ乗り継ぎ時間は1時間半。空港で無駄にしている時間は全くないのである。
近くのカウンターで入国手続きをしていた若いカップルはトラぶっていたようで、日本語の通訳を呼ぶアナウンスが聞こえてきた。私ももしや必要かと思いながら、パスポートとDSのみ出すと、パスポートについていたI-94を見て、これは出国時に出さないといけないんだよとのこと。でも自分がちゃんとやっておくから、新しいI-94出してと言われ、ほっとした。とりあえずひたすら愛想よくし、Thank youといいまくったせいか、結婚して姓が変わった妹と一緒で家族かと聞かれ、妹は結婚して姓が違うと自虐的発言をし、次はあなたの番だよと憐れませたせいなのか、とても良いムードで無事手続きを済ませることができた。
メキシコを出る時は、オンラインチェックインが出来なかったので、チェックインカウンターで発券手続きをしたのだが、その際出入国カードを回収してやはり出国手続きというのは別途なかった。アメリカから出る時はオンラインチェックインにして荷物も機内持ち込みにしたためカウンターで質問をしたがパスポートを提示する話にならなかったから良くわからないのだが、本来はそこで回収されるのかもしれない。
でも今時オンラインチェックインする人が殆どだと思われるし、飛行機に乗る時にパスポートの写真のページ以外もパラパラ見ていたので、そこで気付いて取っているのかもしれない。でもかなりいい加減なアメリカなので、入国時に回収して再度再入国手続きをするケースも多そうだと思った。
ちなみにデルタのハブであるアトランタ空港はとても大きな空港で、1時間半の乗り継ぎのためダッシュで向かったのだが、結局前の飛行機が遅れていたため、その影響で私達のフライトも1時間遅れとなり全く急ぐ必要がなかった。しかしいつも不思議に思うのだが、遅れたフライトの飛行時間は何故いつも予定されていた時間より大幅に短縮されるのだろうか。やる気になれば早く着くと言うことか、空港が混みあっているので迂回していたのをする必要がなくなって早く着けるということなのか、いつも気になっている。今度誰かに聞いてみたい。
オーバーブッキング
クリスマスの日にカンクンへ行ってきた。数ヶ月前に予約したのだが、予約した後座席指定しようとしたところ、エコノミー席の残席が1席のみ。プレミアム会員用の特別席が数席残っていたので何とかなるだろうと思い、2人だったので結局残りの1席も指定せずそのまま毎日空席が出ないかチェックして暮らしていた。
残念ながら結局空席は出ず、オンラインチェックインは出来たものの、搭乗ゲートで席が指定されますとの記載がされている。空港のチェックインカウンターで聞いてみてもやはり搭乗ゲートでといわれてしまった。
ゲートに行くとまだ係員の人はいなかったので来るのを待ち、ようやく来たので聞いてみると、名前を呼ぶからそれまで待つようにとのこと。
だんだん人も集まり、カウンターで物を尋ねているようだが、そこでチケットをもらっている気配あり。しかし、名前を呼ばれる人も出始めたのでひたすら待っていた。
そのうち皆飛行機に乗り込み出し、このフライトはオーバーブッキングなので、他のフライトにしてくれる人には400ドル支払いますとのアナウンスが流れ始めた。
これはもしや乗れない?と思いながら待つと、そのうち金額が600ドルまで釣り上った。今回のフライト(約400ドル)+ホテル代で1人700ドルちょっとなことを考えたら心が動く金額である。
とりあえず残りの人も少なく、殆ど人が乗り込んでもう終了モードになってきたのでカウンターに近づくと、預けた荷物を下ろすからタグを渡せと言われている人達がいた。私達は他のフライトに振り替えられる可能性があるのと、帰りの乗り継ぎも1時間半しかないことから機内持ち込みできるサイズに荷物を絞っていたため関係なかったので、とりあえず名前を伝える必要あり?と聞いてみた。
すると、すぐ用意するとのこと。そのおじさんは、初めに聞いたおじさんに、この子達は1番なんだからと文句を言っていたので、どうやらミスで待たされていたようだ。3席しか残っていないとその前に言っているのが聞こえてきたので、ギリギリである。席は離れてしまったがとりあえず乗れてほっとした。
他の人は家族連れだったので、乗り込んだのは私達が最後。積み込んだ荷物を下ろすのに時間がかかって、ひたすら機内で待つことになったが、行けない人のことを考えれば全然問題なしだ。
残っていた家族は2組だったが、両方とも子供連れ。しかも1組はベビーカーを預けており、かなり小さな子供がいたようだ。せっかくのクリスマスに散々な目にあって本当に可哀想だった。
今後は、飛行機の予約をするときは、購入する前に座席指定できるかどうか絶対確認しなければ!とつくづく思った。
残念ながら結局空席は出ず、オンラインチェックインは出来たものの、搭乗ゲートで席が指定されますとの記載がされている。空港のチェックインカウンターで聞いてみてもやはり搭乗ゲートでといわれてしまった。
ゲートに行くとまだ係員の人はいなかったので来るのを待ち、ようやく来たので聞いてみると、名前を呼ぶからそれまで待つようにとのこと。
だんだん人も集まり、カウンターで物を尋ねているようだが、そこでチケットをもらっている気配あり。しかし、名前を呼ばれる人も出始めたのでひたすら待っていた。
そのうち皆飛行機に乗り込み出し、このフライトはオーバーブッキングなので、他のフライトにしてくれる人には400ドル支払いますとのアナウンスが流れ始めた。
これはもしや乗れない?と思いながら待つと、そのうち金額が600ドルまで釣り上った。今回のフライト(約400ドル)+ホテル代で1人700ドルちょっとなことを考えたら心が動く金額である。
とりあえず残りの人も少なく、殆ど人が乗り込んでもう終了モードになってきたのでカウンターに近づくと、預けた荷物を下ろすからタグを渡せと言われている人達がいた。私達は他のフライトに振り替えられる可能性があるのと、帰りの乗り継ぎも1時間半しかないことから機内持ち込みできるサイズに荷物を絞っていたため関係なかったので、とりあえず名前を伝える必要あり?と聞いてみた。
すると、すぐ用意するとのこと。そのおじさんは、初めに聞いたおじさんに、この子達は1番なんだからと文句を言っていたので、どうやらミスで待たされていたようだ。3席しか残っていないとその前に言っているのが聞こえてきたので、ギリギリである。席は離れてしまったがとりあえず乗れてほっとした。
他の人は家族連れだったので、乗り込んだのは私達が最後。積み込んだ荷物を下ろすのに時間がかかって、ひたすら機内で待つことになったが、行けない人のことを考えれば全然問題なしだ。
残っていた家族は2組だったが、両方とも子供連れ。しかも1組はベビーカーを預けており、かなり小さな子供がいたようだ。せっかくのクリスマスに散々な目にあって本当に可哀想だった。
今後は、飛行機の予約をするときは、購入する前に座席指定できるかどうか絶対確認しなければ!とつくづく思った。
2010年12月9日木曜日
The Graduate School
農務省がやっているThe Graduate School。ランファンプラザ駅出てすぐの建物の中に入っていてアクセスは非常に良い。また、受講するのに何も条件がないので、オンラインで申し込めばOK。
英語が出来ないので日本で勉強したことがあるマクロ経済の講義を受講したのだが、講義の前半は新聞記事などを使って今の状況に即したことを話すので、スライドの新聞記事も読めないし、話も分からないしといった感じで悲惨だった。特にこちらの授業はみんな異様に質問する。先生は常に教室内に目を配っていないと誰かがいつも手を挙げている感じ。彼らの英語は先生以上に分からなかった。
授業中先生が良く例として挙げていた"twinkie".おもちゃか何かと思って聞き流していたが、たまたま英語の先生に話したところ、体に悪いアメリカではポピュラーなお菓子だそうな。アメリカ人なら知っていて当たり前のことが分からないので余計に辛い。
でも選挙があった時に、皆行ったか?という質問に対して、"absentee"と答える人が(DCだから特に?)異様に多く、しかも郵送で出来ると知ってちょっとびっくりした。
どうやらちゃんとした手続きをすれば単位を他の大学に移したりもできるらしく、この講義では、小テストみたいなのが2回、中間テスト、最終テスト、レポート、レポートに基づいたプレゼンをやって、それぞれ点数と配分が決められており、その点数に応じてグレードが決められる。
聴講制度というのもあるらしいのだが、とりあえず頑張ってみることにした。試験は家でやって提出すれば良かったので、英語の先生にチェックしてもらい、何とか英語としては形になるものにして提出した。しかし、プレゼンはどう考えても無理。レポートも英語で書くのが大変なら日本語で出してもいいよと優しい先生は言ってくれたが、とりあえず英語の先生にチェックしてもらって英語で出したが、喋る方は無理もいいところ。
あいにく生徒はアメリカ人ばかり。アフリカ出身の人もいたが、基本ニューヨークで暮らしていた人なので英語が出来ない外人は私だけ。まあ、何も言わないで休んでも先生は分かってくれるはず!と無断欠席してそのまま連絡もせずにいたのだが、本日無事成績が届いた。なんとA!プレゼンをしていないし、テストも間違えたのでAはあり得ないのに・・・。優しすぎる先生であった。
中々英語が全く分かってません!というのを伝えにくく、他の生徒と話すこともできなかったが、来年また別の講座をとって、そこでは少し仲良くなれるよう頑張りたい。
英語が出来ないので日本で勉強したことがあるマクロ経済の講義を受講したのだが、講義の前半は新聞記事などを使って今の状況に即したことを話すので、スライドの新聞記事も読めないし、話も分からないしといった感じで悲惨だった。特にこちらの授業はみんな異様に質問する。先生は常に教室内に目を配っていないと誰かがいつも手を挙げている感じ。彼らの英語は先生以上に分からなかった。
授業中先生が良く例として挙げていた"twinkie".おもちゃか何かと思って聞き流していたが、たまたま英語の先生に話したところ、体に悪いアメリカではポピュラーなお菓子だそうな。アメリカ人なら知っていて当たり前のことが分からないので余計に辛い。
でも選挙があった時に、皆行ったか?という質問に対して、"absentee"と答える人が(DCだから特に?)異様に多く、しかも郵送で出来ると知ってちょっとびっくりした。
どうやらちゃんとした手続きをすれば単位を他の大学に移したりもできるらしく、この講義では、小テストみたいなのが2回、中間テスト、最終テスト、レポート、レポートに基づいたプレゼンをやって、それぞれ点数と配分が決められており、その点数に応じてグレードが決められる。
聴講制度というのもあるらしいのだが、とりあえず頑張ってみることにした。試験は家でやって提出すれば良かったので、英語の先生にチェックしてもらい、何とか英語としては形になるものにして提出した。しかし、プレゼンはどう考えても無理。レポートも英語で書くのが大変なら日本語で出してもいいよと優しい先生は言ってくれたが、とりあえず英語の先生にチェックしてもらって英語で出したが、喋る方は無理もいいところ。
あいにく生徒はアメリカ人ばかり。アフリカ出身の人もいたが、基本ニューヨークで暮らしていた人なので英語が出来ない外人は私だけ。まあ、何も言わないで休んでも先生は分かってくれるはず!と無断欠席してそのまま連絡もせずにいたのだが、本日無事成績が届いた。なんとA!プレゼンをしていないし、テストも間違えたのでAはあり得ないのに・・・。優しすぎる先生であった。
中々英語が全く分かってません!というのを伝えにくく、他の生徒と話すこともできなかったが、来年また別の講座をとって、そこでは少し仲良くなれるよう頑張りたい。
2010年11月22日月曜日
調理器具屋さんでの料理教室
こちらにきても、イベントと縁がなく暮らしているので、せめて今回は気分だけでも味わおうかとサンクスギビングデザートとやらを作る料理教室のコースに参加してきた。
時間にならないと教室に入れないのにびっくりしたが、こじんまりした場所でアットホームな雰囲気。デモンストレーションとレシピを見ながら各テーブル毎に作るという内容だったが、何故か途中でサイレンがなって外に避難させられる羽目になった。救急車がやってきて確認したらすぐに戻ってOKとのことだったので、間違いだったようだ。
器具は全部用意されているのでやることは混ぜたり生地をのばしたり簡単なこと。そもそも先生もなんでもいっぺんに入れてブレンダーで混ぜて終わりだから簡単でしょーといっていたし。日本でフランス人のお菓子屋を営んでいる先生からお菓子作りを1年ばかり習ったことがあるのだが、ちゃんとこだわった材料を使っていたな―と今更ながら思った。
出来上がったお菓子はその場で食べて、残った分はお持ち帰り。それなりに楽しめたし、また何かの機会に参加してみようかなーと思った。
ちなみに同じテーブルのご夫婦は奥さんは普通なのに、旦那さんは器用で彼女の失敗を全部フォローしていて、しかも見た目も良くて、非常に羨ましくなってしまった。結構アメリカの旦那様は器用で料理したりするのかなあと思ったけれど、何となく聞けずに終わってしまったのがちょっと残念であった。
2010年10月20日水曜日
COMCAST
またもやComcast。今日の午後からテレビが映らず、夜になっても解消しないので問い合わせて、信号を何度か送ってもらったが結局だめ。ボックスを交換しないとだめらしい。お店はどこにあるのか分からないし、車も運転しないのでといったら来てくれるらしいが金曜になるとのこと。
3月に来たばかりでそんな年代物のボックスでもないはずなのに何で???電話でなくチャットで問い合わせられるのは楽だし、番号を言えば状況が分かるのも凄いと思うけれど、そんなのはいいから、ちゃんとした本来のサービスを提供しろって感じ。何だかアメリカはずれている気がしてならない。
3月に来たばかりでそんな年代物のボックスでもないはずなのに何で???電話でなくチャットで問い合わせられるのは楽だし、番号を言えば状況が分かるのも凄いと思うけれど、そんなのはいいから、ちゃんとした本来のサービスを提供しろって感じ。何だかアメリカはずれている気がしてならない。
2010年9月20日月曜日
人の弱みに付け込む銀行?
銀行からの手紙が届き内容を読むと、当座預金の残高が不足しているので、手数料として35ドル引き落とした。でもそもそもそんな義務はないから早く入金しろとのこと。異様に高い手数料。これでは普通預金に入れておいた意味がない。
別に普通預金に入っているんだから、100ドル位のマイナスでそんな手数料とるなって感じである。
そもそも小切手は支払ってから引き落としまでに結構時間がかかることが多いので気をつけないと危険なのであった。
別に普通預金に入っているんだから、100ドル位のマイナスでそんな手数料とるなって感じである。
そもそも小切手は支払ってから引き落としまでに結構時間がかかることが多いので気をつけないと危険なのであった。
2010年9月15日水曜日
アメリカ人の味覚 Part2
コロニアル・ウィリアムズバーグでコーヒーショップに入った。といってもこれも展示である。が、コーヒーを実際に提供していたサロンでは小さなカップにチョコレートドリンクか、コーヒーか紅茶を入れて飲むことができる。
たまたま同じテーブルに子供がいたこともあり、チョコレートドリンクを皆そのまま注いでもらっていたので、私もそうした。
甘いながらも何だか不思議な味な味がする。シナモン、カイエンペッパーなどのスパイスが入っているそうだ。これで十分甘いのに、私以外の人は皆砂糖を入れていた。さすがアメリカ人。砂糖を摂取しすぎて感覚が麻痺しているに違いない・・・
こんなに麻痺している人達が飲むコーヒーってどれくらい砂糖を入れているのか気になるところである。
たまたま同じテーブルに子供がいたこともあり、チョコレートドリンクを皆そのまま注いでもらっていたので、私もそうした。
甘いながらも何だか不思議な味な味がする。シナモン、カイエンペッパーなどのスパイスが入っているそうだ。これで十分甘いのに、私以外の人は皆砂糖を入れていた。さすがアメリカ人。砂糖を摂取しすぎて感覚が麻痺しているに違いない・・・
こんなに麻痺している人達が飲むコーヒーってどれくらい砂糖を入れているのか気になるところである。
2010年9月8日水曜日
ロッククリークパークで鹿
先日スーパーシャトルで鹿を見かけてから、近くに鹿が見れる場所がある!ということで調べてみるとロッククリークパークという公園があるのが分かった。
フレンドシップハイツ駅からバスが出ている。平日だと15分に1本位あるので早速出かけることとした。10時からパークレンジャーと回るというイベントがあったのでそれに行くつもりが挫折。お昼過ぎに出かけていった。
バスはどこで降りていいのかなかなか初めての場所だと難しいが、途中でパークの看板も見えてきたので分かりやすい。ネーチャーセンターに行き地図をゲットしてその後散歩することにした。
公園といってもイエローストーンやグランドキャニオンも公園ということからも分かるように、はっきりいって山である。起伏はそれほど激しくないが、人も歩いていないし、何かあったらどうなるのかという感じだ。リスや鳥、蝶などもいるし、今日は風もあってすがすがしく、マイナスイオンをたくさん吸収できた気がした。きっと効用の季節は綺麗であろう。
途中数人ジョギングしている人やサイクリングをしている人を見かけた。歩いている人は皆無だったが、犬を遊ばせている人はいた。のどかなところだ。地図を見るとゴルフ場やテニスコートもあるらしい。
トレイルの続きと思って歩いていたら、なんと子鹿がいた。バンビのようでかわいい。しばらく眺めていたが、写真を撮ろうと動いたところ逃げてしまった。そのまま歩き続けたらトレイルが途切れてしまって、道路を歩いたところ、立ち入り禁止のサインがあった。どうやら入ってはいけないところを歩いていたらしい。
取りあえず3時間ほど散歩をしたのでバスに乗って帰ることにした。こんな近くにこんな場所があるとは本当にびっくりである。さすがアメリカ。計り知れない。
それにしても水を持って行くのを忘れたのでネーチャーセンターで購入しようとしたが、冷水機はあったものの自販機は全く見当たらなかった。お土産は売っているのに・・・。日本ならどこにでもある自販機。アメリカではそれほどでもないのは何故なのだろう?
フレンドシップハイツ駅からバスが出ている。平日だと15分に1本位あるので早速出かけることとした。10時からパークレンジャーと回るというイベントがあったのでそれに行くつもりが挫折。お昼過ぎに出かけていった。
バスはどこで降りていいのかなかなか初めての場所だと難しいが、途中でパークの看板も見えてきたので分かりやすい。ネーチャーセンターに行き地図をゲットしてその後散歩することにした。
公園といってもイエローストーンやグランドキャニオンも公園ということからも分かるように、はっきりいって山である。起伏はそれほど激しくないが、人も歩いていないし、何かあったらどうなるのかという感じだ。リスや鳥、蝶などもいるし、今日は風もあってすがすがしく、マイナスイオンをたくさん吸収できた気がした。きっと効用の季節は綺麗であろう。
途中数人ジョギングしている人やサイクリングをしている人を見かけた。歩いている人は皆無だったが、犬を遊ばせている人はいた。のどかなところだ。地図を見るとゴルフ場やテニスコートもあるらしい。
トレイルの続きと思って歩いていたら、なんと子鹿がいた。バンビのようでかわいい。しばらく眺めていたが、写真を撮ろうと動いたところ逃げてしまった。そのまま歩き続けたらトレイルが途切れてしまって、道路を歩いたところ、立ち入り禁止のサインがあった。どうやら入ってはいけないところを歩いていたらしい。
取りあえず3時間ほど散歩をしたのでバスに乗って帰ることにした。こんな近くにこんな場所があるとは本当にびっくりである。さすがアメリカ。計り知れない。
それにしても水を持って行くのを忘れたのでネーチャーセンターで購入しようとしたが、冷水機はあったものの自販機は全く見当たらなかった。お土産は売っているのに・・・。日本ならどこにでもある自販機。アメリカではそれほどでもないのは何故なのだろう?
2010年9月4日土曜日
アメリカ人のバイオリンの先生
これまで習っていた日本人でこちらの方と結婚して10年こちらでバイオリンを教えているという先生が出産のためお休みに入ってしまったため、アメリカ人の先生に12月末まで習うことになった。
日本人の先生ですら消耗していたのに、一体どうなるのやらと心配していたが、意外にレッスン中に自分が英語をしゃべることは全くない。先生が言っていることが大体分かればOKだった。分かっていないときはやって見せてくれるし。結構いける!
教え方も分かりやすいし、感情豊かな演奏をする先生で、おおっ、さすがアメリカ人!と思ってしまった。とりあえず案ずるより産むがやすしだったなあということで、今後も頑張って習い続けようと思った次第である。
ところで、日本にいる時の先生から、楽譜を手に入れたいとのリクエストがあったので、前の日本人の先生に聞いてみたが、楽譜を売っているところはあるにはあるが車がないといけないし、行ってもなかったりするので、自分もネットで注文しているとのご回答であった。電気屋さんでも品揃えはイマイチだが、これもネットで買っているからに違いない。日本の方が暮らしやすいなー。やっぱり。
日本人の先生ですら消耗していたのに、一体どうなるのやらと心配していたが、意外にレッスン中に自分が英語をしゃべることは全くない。先生が言っていることが大体分かればOKだった。分かっていないときはやって見せてくれるし。結構いける!
教え方も分かりやすいし、感情豊かな演奏をする先生で、おおっ、さすがアメリカ人!と思ってしまった。とりあえず案ずるより産むがやすしだったなあということで、今後も頑張って習い続けようと思った次第である。
ところで、日本にいる時の先生から、楽譜を手に入れたいとのリクエストがあったので、前の日本人の先生に聞いてみたが、楽譜を売っているところはあるにはあるが車がないといけないし、行ってもなかったりするので、自分もネットで注文しているとのご回答であった。電気屋さんでも品揃えはイマイチだが、これもネットで買っているからに違いない。日本の方が暮らしやすいなー。やっぱり。
2010年8月26日木曜日
地域間の違い
食事なしのツアーだったので、ガソリンスタンドの売店でホウレンソウサラダとフルーツを買って、お店の前で食べていたところ、おばさんが近寄ってきて、そんなの食べているから痩せているのねと言ってきた。
ワシントンDCに住んでいるんだけれど、そこでは多くの人がサラダだけしかお昼に食べなかったりしているといったら、私はテキサスから来たんだけれど、テキサスは美味しい食べ物がいっぱいあるからね!とのお返事だった。テキサスでは確かになんでも大きかった・・・。おばさんの反応も良くわかる。
その後去って行ったが、またご主人を連れて戻ってきて、ほら見てこの子!と言ってきた。そんなに痩せている人が珍しいのであろうか・・・。
こちらに来て5カ月経つが未だに渡米時に痩せた体重のままでいるのはワシントンDCにいるからなのかもしれない。幸せなのか不幸なのかよくわからないけれど。
ワシントンDCに住んでいるんだけれど、そこでは多くの人がサラダだけしかお昼に食べなかったりしているといったら、私はテキサスから来たんだけれど、テキサスは美味しい食べ物がいっぱいあるからね!とのお返事だった。テキサスでは確かになんでも大きかった・・・。おばさんの反応も良くわかる。
その後去って行ったが、またご主人を連れて戻ってきて、ほら見てこの子!と言ってきた。そんなに痩せている人が珍しいのであろうか・・・。
こちらに来て5カ月経つが未だに渡米時に痩せた体重のままでいるのはワシントンDCにいるからなのかもしれない。幸せなのか不幸なのかよくわからないけれど。
2010年8月12日木曜日
COMCASTで無線LAN
ipod touch, net bookを使うために無線LANにしたかったが、設定が全く分からず不安だったのでそのままにしていたところ、Comcastに頼めば送料だけで機械を送ってくれると知り、早速オーダーした。
それがようやく届いて早速試してみると、指示に従って順番にコンセントをつなぎ、CDをセットして言われるがままにIDとパスワードを設定したらあっという間にできた。こんなに簡単ならもっと早く頼めば良かった。スピードが遅くなったという人の話も聞いたが、今のところ快調である。
ともかくパソコンの設定もComcastのお兄ちゃんがやってくれて、パスワードとかなにも知らないんですが・・・と不安がっていたものの、別に何も必要なかった。ネットで過去苦戦した人の話を読んだことがあったが、あれば何だったのだろうか・・・。
ちなみに、初めにカードに請求が来ていたが、送料を差し引いて翌月の請求金額から差し引いてくれたので、ご安心を。
それがようやく届いて早速試してみると、指示に従って順番にコンセントをつなぎ、CDをセットして言われるがままにIDとパスワードを設定したらあっという間にできた。こんなに簡単ならもっと早く頼めば良かった。スピードが遅くなったという人の話も聞いたが、今のところ快調である。
ともかくパソコンの設定もComcastのお兄ちゃんがやってくれて、パスワードとかなにも知らないんですが・・・と不安がっていたものの、別に何も必要なかった。ネットで過去苦戦した人の話を読んだことがあったが、あれば何だったのだろうか・・・。
ちなみに、初めにカードに請求が来ていたが、送料を差し引いて翌月の請求金額から差し引いてくれたので、ご安心を。
2010年7月27日火曜日
DCの雷雨
DCでは一日雨が降り続けるということは今のところ滅多にない。代わりに夕立のような雨は結構ある。夜中に降ることも多く、雷の音で目が覚めたことも何度かある。日本でそんな経験をしたことがないのにもかかわらず!
で、日曜の3時半頃、雷雨に遭遇した。台風のようにかなり雨が降って風も強かったが、30分かそこらで止んでくれたのでしばらく駅から動けなかったが、その後外に出かけることができた。で、8時ころ家に帰る道すがら、信号機が動いていないのに気付いた。???と思いながら家についていつものごとくテレビをつけると、何も映らない!電話もネットも使えず。
その日はまあ信号機も止まっている位だからと思って我慢したが、翌日になっても状況変わらず。その翌日になっても同様であった。流石に交差点には3人の警察官が来て誘導していたが、1日以上過ぎてからなので遅すぎと思ってしまった。夜になって復旧したが、テレビ・電話・インターネットサービスを提供しているコムキャストからお詫びのメールではなく、セールスメールが来ていて驚いた。一体どんな神経をしているのであろうか?
幸い電気は通っていたが、場所によっては停電が1日以上続いていたところもあったらしく、DCのもろさを感じた。まあ、日本でも台風の後等被害はあるが、そこまで凄い雨ではなかった気がするのは私だけであろうか・・・。
で、日曜の3時半頃、雷雨に遭遇した。台風のようにかなり雨が降って風も強かったが、30分かそこらで止んでくれたのでしばらく駅から動けなかったが、その後外に出かけることができた。で、8時ころ家に帰る道すがら、信号機が動いていないのに気付いた。???と思いながら家についていつものごとくテレビをつけると、何も映らない!電話もネットも使えず。
その日はまあ信号機も止まっている位だからと思って我慢したが、翌日になっても状況変わらず。その翌日になっても同様であった。流石に交差点には3人の警察官が来て誘導していたが、1日以上過ぎてからなので遅すぎと思ってしまった。夜になって復旧したが、テレビ・電話・インターネットサービスを提供しているコムキャストからお詫びのメールではなく、セールスメールが来ていて驚いた。一体どんな神経をしているのであろうか?
幸い電気は通っていたが、場所によっては停電が1日以上続いていたところもあったらしく、DCのもろさを感じた。まあ、日本でも台風の後等被害はあるが、そこまで凄い雨ではなかった気がするのは私だけであろうか・・・。
2010年7月16日金曜日
Jazz in the Garden
夏の間、毎週金曜の5:00~8:30にナショナル・ギャラリーの横の彫刻庭園でジャズコンサートが行われている。いつか行きたいと思っていたが、ちょうど語学学校の皆でどこかに出かけようという話になって、行くことになった。最終試験が終わり、ケバブ料理を食べてそれから向かっても着いたのは2時前。時間があまりに余っていてしかも外は暑い。ということで、庭園内のカフェでガールズトークで盛り上がり、カフェが清掃で終了となった3:30から外で席取りをすることにした。
日陰の場所は人でいっぱいである。その後気付くと後ろの芝生のところにシートを広げピクニック気分の人がたむろしていた。皆ビールやサングリアなどアルコールを飲みながら持ち込んだ食べ物を食べて音楽を聴きに来たという雰囲気は全くない。中々こんなことを出来る機会がないからなのだろうか。音楽は途中30分の休憩が入ったが、暑い中とはいえ、好みの曲だったので楽しむことができた。
そういえば、六本木ヒルズにある蜘蛛の彫刻に似た彫刻がここにあるのだが、韓国人の友達が六本木ヒルズと同じ彫刻家が作ったものだと教えてくれた。地球の歩き方にはそんなことは書いていないのに。韓国人。恐るべし(笑)。
日陰の場所は人でいっぱいである。その後気付くと後ろの芝生のところにシートを広げピクニック気分の人がたむろしていた。皆ビールやサングリアなどアルコールを飲みながら持ち込んだ食べ物を食べて音楽を聴きに来たという雰囲気は全くない。中々こんなことを出来る機会がないからなのだろうか。音楽は途中30分の休憩が入ったが、暑い中とはいえ、好みの曲だったので楽しむことができた。
そういえば、六本木ヒルズにある蜘蛛の彫刻に似た彫刻がここにあるのだが、韓国人の友達が六本木ヒルズと同じ彫刻家が作ったものだと教えてくれた。地球の歩き方にはそんなことは書いていないのに。韓国人。恐るべし(笑)。
2010年7月13日火曜日
アメリカの郵便事情 Part2
私のマンションでは、居ようが居まいがパッケージルームが一旦すべて引き取り、そこから連絡を受けて荷物を取りに行く必要がある。重いものだとかなり大変だが、カートを借りることができる。このカート、イマイチだったが、あまりに使用していたため、パッケージルームのお姉ちゃんの指導のおかげもあり、かなり上手に扱えるようになっている今日この頃。
で、今回の問題は、ネットで本を購入したのだが、6月16日に発送したものが、到着予定が7月8日となっている。いくらなんでも6月中に届くだろうと思っていたが、まったく音沙汰なし。結局9日になっても届かなかったのでお店に連絡すると、21日にアパートに届けたという郵便局の配達記録を教えてくれた。
お店の人曰く、小さな郵便受けに入らない大きさの本でも柔らかければぐしゃぐしゃにして押し込むこともあれば、不在届を入れておくこともあるそうだ。また、不在届すら置くのを忘れることもあるらしい。ともかく郵便局もフェデックスもサービスは最悪とのこと。アメリカ人でもそういうなら、私にしたら悲惨過ぎるサービスということだ。
とりあえずまずパッケージルームに確認したところ、そこにちゃんと届いていた・・・。郵便局、疑ってごめんなさい。お姉ちゃんが体調不良だそうで、きっと忘れてしまったのだろうといって別の人が謝罪してくれた。まあそれなら仕方ない。お姉ちゃんにはお世話になったし。ついでに別件のフェデックスも今日ちゃんと届いた。
先週に通っていた学校のクラスの変更依頼のメールへの返事がなく督促メールを送ったり、アメリカのサービス全般に不満を感じていたが、こちらも担当者がバケーションに出かけていただけらしく、返事が遅れてごめんなさい。変更可能ですとの連絡が来た。
いろいろ重なっていて、どうも被害妄想が強くなっていたようだ。ごめんなさい。アメリカの方々。
で、今回の問題は、ネットで本を購入したのだが、6月16日に発送したものが、到着予定が7月8日となっている。いくらなんでも6月中に届くだろうと思っていたが、まったく音沙汰なし。結局9日になっても届かなかったのでお店に連絡すると、21日にアパートに届けたという郵便局の配達記録を教えてくれた。
お店の人曰く、小さな郵便受けに入らない大きさの本でも柔らかければぐしゃぐしゃにして押し込むこともあれば、不在届を入れておくこともあるそうだ。また、不在届すら置くのを忘れることもあるらしい。ともかく郵便局もフェデックスもサービスは最悪とのこと。アメリカ人でもそういうなら、私にしたら悲惨過ぎるサービスということだ。
とりあえずまずパッケージルームに確認したところ、そこにちゃんと届いていた・・・。郵便局、疑ってごめんなさい。お姉ちゃんが体調不良だそうで、きっと忘れてしまったのだろうといって別の人が謝罪してくれた。まあそれなら仕方ない。お姉ちゃんにはお世話になったし。ついでに別件のフェデックスも今日ちゃんと届いた。
先週に通っていた学校のクラスの変更依頼のメールへの返事がなく督促メールを送ったり、アメリカのサービス全般に不満を感じていたが、こちらも担当者がバケーションに出かけていただけらしく、返事が遅れてごめんなさい。変更可能ですとの連絡が来た。
いろいろ重なっていて、どうも被害妄想が強くなっていたようだ。ごめんなさい。アメリカの方々。
2010年7月8日木曜日
Dear John at Village Center
比較的読みやすいと思って、出張中空港で長時間待つ必要があったことから購入したDear John。最近は全然読み進まなかったのだが、今日ビレッジ・センターで上映するというので出かけてきた。
比較的大きなテレビの前に椅子が並んでいる。やはり圧倒的に年配者が多い。ポップコーンが入口付近に置いてあって、自由に持っていって食べて良いらしい。さすがアメリカ。
せっかくなので私もポップコーンをもらった。椅子はやはり長時間座り続けるには辛かったが、見たい映画だったら良いと思った。
で、映画については、やはり本の方が断然良い。映画だとジョンの方が積極的なのは、やはり男性の方がリードするという状況が自然ということなのだろうか。終わりもあっさりしすぎて、本の読み甲斐がありそうだ。
本を読んでいなければ、それなりには楽しめるのだろうが、それほど9.11を意識している感じでもなく、他の人の期待とも若干違っていたのではないかと思った。
比較的大きなテレビの前に椅子が並んでいる。やはり圧倒的に年配者が多い。ポップコーンが入口付近に置いてあって、自由に持っていって食べて良いらしい。さすがアメリカ。
せっかくなので私もポップコーンをもらった。椅子はやはり長時間座り続けるには辛かったが、見たい映画だったら良いと思った。
で、映画については、やはり本の方が断然良い。映画だとジョンの方が積極的なのは、やはり男性の方がリードするという状況が自然ということなのだろうか。終わりもあっさりしすぎて、本の読み甲斐がありそうだ。
本を読んでいなければ、それなりには楽しめるのだろうが、それほど9.11を意識している感じでもなく、他の人の期待とも若干違っていたのではないかと思った。
2010年7月5日月曜日
モンゴメリー・モール
地球の歩き方では車のみが足と書いてあるモンゴメリーモール。しかし、モンゴメリーモールと行き先が書いてあるバスを目撃したのでホームページで調べてみると、ちゃんとバスでの行き方が書いてある。メトロセンターからバスでと書いてあるが、土日のバスはJ2のみでベセスダでも停車するので、ベセスダまでバスで行き、そこで乗り換えることにした。
珍しくベセスダについたらすぐモンゴメリーモール行きのバスが来た。終点なので降りるのにも戸惑うことはない。こちらのバスはバスによって次のバス停はどこのストリートだと教えてくれる(アナウンス&電光掲示板)が、そうでないバスもあり、運転手さんにお願いしておかないと、どこで降りて良いのか分からないので、いつもドキドキしながらバスに乗っているのである。
バスに乗っている人の殆どがモンゴメリーモールで降りていた。人気なモールなようである。
アメリカであれば普通の大きさのモールなのであろうが、私にとっては十分広い。こちらの服は安くしかもいつもブランド物をディスカウントショップで買っているので、セールをしているといってもデパートで買う気には中々ならず。でもせっかくなのでアバクロとオールド・ネイビーでTシャツを購入。オールド・ネイビーはTシャツがなんと5ドル。パジャマ代わりに購入したが、物はそれほど悪くない。
うろうろして結局3時間近く費やしてしまった。思ったより楽に来れるのでまた機会があったら期待と思う。
珍しくベセスダについたらすぐモンゴメリーモール行きのバスが来た。終点なので降りるのにも戸惑うことはない。こちらのバスはバスによって次のバス停はどこのストリートだと教えてくれる(アナウンス&電光掲示板)が、そうでないバスもあり、運転手さんにお願いしておかないと、どこで降りて良いのか分からないので、いつもドキドキしながらバスに乗っているのである。
バスに乗っている人の殆どがモンゴメリーモールで降りていた。人気なモールなようである。
アメリカであれば普通の大きさのモールなのであろうが、私にとっては十分広い。こちらの服は安くしかもいつもブランド物をディスカウントショップで買っているので、セールをしているといってもデパートで買う気には中々ならず。でもせっかくなのでアバクロとオールド・ネイビーでTシャツを購入。オールド・ネイビーはTシャツがなんと5ドル。パジャマ代わりに購入したが、物はそれほど悪くない。
うろうろして結局3時間近く費やしてしまった。思ったより楽に来れるのでまた機会があったら期待と思う。
2010年7月4日日曜日
独立記念日
7月4日は独立記念日だ。しかしすっかりそれを忘れていた私は13:30からケネディーセンターでのブロードウェイミュージカル「メリー・ポピンズ」のチケットを購入していた。
とりあえず午前中に国立公文書館にせっかくなので独立宣言を見に行こうと出かけて行ったが、パレードや特別イベントを見る人で公文書館前には人があふれていた。そのため入口が分からずうろうろしてしまったが、非常に長い列が出来ていたのが恐らくそうだろうと予測し、並んでみた。中々進まず入れたのは45分後。日傘をさしていても日差しで肌が痛む程の暑さの中、湿気はないとはいえかなりきつかった。
そんな思いをして入った公文書館だが、当たり前だが文字ばかりで読むのに時間がかかる。しかしそんなに時間は残されていない。入ってみると結構空いていて、それならもっと早く入れてくれればいいのにと思ったが、セキュリティチェックに時間がかかるので仕方がないようだ。
その上、独立宣言を見るためにはさらに20分入口で待たされた。ここは確かに混みあうので制限をかけた方がいいとは思ったが、いずれにしても、空いていそうな冬に来るべきだとつくづく思った。まあ、独立宣言のコピーに署名させてもらえるというイベントはあったが。でも写真撮影禁止(T.T)
そんなに待った甲斐はあまりなかったと思いながら外に出てみると、入るための列は異様に短くなっていた。どうも付いていなかったようだ。外はパレードを見る人でにぎわっていたが、それほど興味がわかなかったのと時間がなかったのでそれを横目に見つつケネディセンターへと向かった。
ミュージカルが終わると、歩いてジョージタウンまで行ったが、このあたりは異様に人が多かった。恐らく地元の人が買い物しまくっているのであろう。
夜の花火はスミソニアン駅が閉鎖され、他の駅から歩いていかなければならなかったし、モールに行く元気は残っておらず、早めに行かないと場所もとれないようだったので、アパートの屋上で見ることにした。
行ってみて驚いたのが、見渡す限り、様々な場所で花火が上がっているのである。何でそこまで別々に花火を上げるのだろうか?と不思議に思うほどであった。こんなところでもアメリカ人は個人個人の独立心の強さを感じるとは。
残念ながら、それほど独立記念日を味わうことはできなかったのかもしれないが、アパートの屋上はそれなりに混みあっており、地元の人はこんな感じなのかもしれない。ちなみに、昨日ランゲージ・エクスチェンジをしたアメリカ人もモールは混むよねーと他人事であった。多くの人はバーベキューをして過ごすとのこと。そんなものなのね・・・。
とりあえず午前中に国立公文書館にせっかくなので独立宣言を見に行こうと出かけて行ったが、パレードや特別イベントを見る人で公文書館前には人があふれていた。そのため入口が分からずうろうろしてしまったが、非常に長い列が出来ていたのが恐らくそうだろうと予測し、並んでみた。中々進まず入れたのは45分後。日傘をさしていても日差しで肌が痛む程の暑さの中、湿気はないとはいえかなりきつかった。
そんな思いをして入った公文書館だが、当たり前だが文字ばかりで読むのに時間がかかる。しかしそんなに時間は残されていない。入ってみると結構空いていて、それならもっと早く入れてくれればいいのにと思ったが、セキュリティチェックに時間がかかるので仕方がないようだ。
その上、独立宣言を見るためにはさらに20分入口で待たされた。ここは確かに混みあうので制限をかけた方がいいとは思ったが、いずれにしても、空いていそうな冬に来るべきだとつくづく思った。まあ、独立宣言のコピーに署名させてもらえるというイベントはあったが。でも写真撮影禁止(T.T)
そんなに待った甲斐はあまりなかったと思いながら外に出てみると、入るための列は異様に短くなっていた。どうも付いていなかったようだ。外はパレードを見る人でにぎわっていたが、それほど興味がわかなかったのと時間がなかったのでそれを横目に見つつケネディセンターへと向かった。
ミュージカルが終わると、歩いてジョージタウンまで行ったが、このあたりは異様に人が多かった。恐らく地元の人が買い物しまくっているのであろう。
夜の花火はスミソニアン駅が閉鎖され、他の駅から歩いていかなければならなかったし、モールに行く元気は残っておらず、早めに行かないと場所もとれないようだったので、アパートの屋上で見ることにした。
行ってみて驚いたのが、見渡す限り、様々な場所で花火が上がっているのである。何でそこまで別々に花火を上げるのだろうか?と不思議に思うほどであった。こんなところでもアメリカ人は個人個人の独立心の強さを感じるとは。
残念ながら、それほど独立記念日を味わうことはできなかったのかもしれないが、アパートの屋上はそれなりに混みあっており、地元の人はこんな感じなのかもしれない。ちなみに、昨日ランゲージ・エクスチェンジをしたアメリカ人もモールは混むよねーと他人事であった。多くの人はバーベキューをして過ごすとのこと。そんなものなのね・・・。
2010年6月30日水曜日
メトロの値上げとサービス低下
日曜にメトロが値上げをした。こちらでは日本のように定期券がないので交通費は馬鹿にならない。とはいえ、スイカやパスネットのようなカードを使っているため、どれくらい使っているのか把握できていないのだが。
そんな地下鉄であるが、値上げ後連続して電車が遅れた。先週は9時にスタートする語学学校に5~10分前には到着していたのに、今週は5~10分後に到着している。しかも、理解できないのが、今朝はとても混んでいて乗れずに次の電車を待つ人も結構いた位だったからか、1つのドアがきちんと閉まらかったらしく、何度も開けたり閉めたりしていた。それだけで5~10分の遅れ。しかも、結局きちんと閉まらなかったようで、いきなり降りろと来た。この電車ですら乗れなかった人がいるというのに、次の電車に乗りきれると思うのか。余計に扉が閉まらないのではないか?
こちらでは、たまに乗れない車両というのがある。恐らく故障しているのだろう。そういうことができるのなら、何故ドアの閉まらない車両だけ使わないということをしないのか理解に苦しむ。
値上げしたんだからちゃんとしたサービスを提供して欲しいと思うのだが、こちらではどうやらそのような考え方をしてはいけないようだ。
とはいえ、、地下鉄のサービスの悪さはこちらの人も不満に思っているようなので、ちょっとほっとした。
そんな地下鉄であるが、値上げ後連続して電車が遅れた。先週は9時にスタートする語学学校に5~10分前には到着していたのに、今週は5~10分後に到着している。しかも、理解できないのが、今朝はとても混んでいて乗れずに次の電車を待つ人も結構いた位だったからか、1つのドアがきちんと閉まらかったらしく、何度も開けたり閉めたりしていた。それだけで5~10分の遅れ。しかも、結局きちんと閉まらなかったようで、いきなり降りろと来た。この電車ですら乗れなかった人がいるというのに、次の電車に乗りきれると思うのか。余計に扉が閉まらないのではないか?
こちらでは、たまに乗れない車両というのがある。恐らく故障しているのだろう。そういうことができるのなら、何故ドアの閉まらない車両だけ使わないということをしないのか理解に苦しむ。
値上げしたんだからちゃんとしたサービスを提供して欲しいと思うのだが、こちらではどうやらそのような考え方をしてはいけないようだ。
とはいえ、、地下鉄のサービスの悪さはこちらの人も不満に思っているようなので、ちょっとほっとした。
2010年6月25日金曜日
FIFAワールドカップ
野球、バスケ、フットボールなどスポーツが盛んなアメリカだが、語学学校の先生曰く、サッカーについてはイマイチ関心が低いとのこと。しかしここDCはインターナショナルな都市であり、それなりに盛り上がっているらしい。しかもアメリカが勝ち進んでいるからなおさらである。
デュポン・サークルに大きなテレビが設置され、皆暑い中そこに集っているらしいが、周りには涼しいスポーツ・バーも沢山あるとのこと。
で、本日スペイン対チリ戦を見にスポーツ・バーに行ってきた。といっても専門のところでなく、ワールドカップ向けのイベントでやっているという感じで、普段は名前からいって普通のカフェなのだろうと思って入ってみると、入口にはまるでクラブのように奥が見えないスペースがあり、そこで身分証明書をチェックされてびっくり。お店の名前はカフェ・シトロンなのに・・・
一緒に行ったメンバーはスペイン人が多かったのだが、異様に元気なスペイン人のおばさんが外で通りがかりの人から聞いたところ、ここはチリを応援する人が集っているところだったらしい。入った後に分かったので仕方ないが、地元の人の中ではきちんとすみ分けがなされていると分かり驚いた。さすがワシントンDC。
チリのサポーターばかりの中、異様な盛り上がりのスペイン人のおばさんを見る店員は苦笑していた位で、結果スペインが勝ったが、特に周りの人から何かされるということはなかったのでほっとした(笑)。
韓国人の子は韓国人が多分沢山見に来るであろうというスポーツバーに明日行くと言っていた。日本人が集うバーもどこかにあるのであろうか・・・。
デュポン・サークルに大きなテレビが設置され、皆暑い中そこに集っているらしいが、周りには涼しいスポーツ・バーも沢山あるとのこと。
で、本日スペイン対チリ戦を見にスポーツ・バーに行ってきた。といっても専門のところでなく、ワールドカップ向けのイベントでやっているという感じで、普段は名前からいって普通のカフェなのだろうと思って入ってみると、入口にはまるでクラブのように奥が見えないスペースがあり、そこで身分証明書をチェックされてびっくり。お店の名前はカフェ・シトロンなのに・・・
一緒に行ったメンバーはスペイン人が多かったのだが、異様に元気なスペイン人のおばさんが外で通りがかりの人から聞いたところ、ここはチリを応援する人が集っているところだったらしい。入った後に分かったので仕方ないが、地元の人の中ではきちんとすみ分けがなされていると分かり驚いた。さすがワシントンDC。
チリのサポーターばかりの中、異様な盛り上がりのスペイン人のおばさんを見る店員は苦笑していた位で、結果スペインが勝ったが、特に周りの人から何かされるということはなかったのでほっとした(笑)。
韓国人の子は韓国人が多分沢山見に来るであろうというスポーツバーに明日行くと言っていた。日本人が集うバーもどこかにあるのであろうか・・・。
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