ナルニア国物語の第3章が公開になったので早速見に行った。今回も昨日公開になったばかりなだけに、まあまあ人がいたが、いつもと違って子供同士が多い感じだった。
記憶力がますますなくなっている今日この頃、すっかり前作の内容を忘れてしまっているのだが、あまり関係ないので特に問題なかった。
それにしてもカスピアン王子、カッコいい~。私的にはそれだけで満足。エドモンドはあまり変わっていなかったけれど、ルーシーはなんだかだいぶお姉さんになった感じ。今回でもうナルニアには来ないなんて寂しい。次回作でも是非ルーシーには出てきてほしいのだが、アスランがもう来ないというんだから来ないんでしょうね。残念。
従兄弟のユースチスの存在も非常に面白く、時間も1時間52分と長くなかったので、飽きることなく楽しめた。ユースチスが色々な目にあって変わっていく様子は子供向けの本にありがちながらも、久々にああ、人間って変われるんだよねと思わせてくれた。
2010年12月11日土曜日
2010年12月5日日曜日
ハリーポッターと死の秘宝 パート1
土曜の3:30という今までにない混んでいそうな時間に見に出かけた。が、やはり人が少ない。公開されて間もないので今までの中では一番人がいるが、それでも3分の1も席は埋まっていない。列の真ん中当たりに座ったが、同じ列には左の端に一人、右の方に二人いただけだった。皆夜しか映画を見ないというのは本当なのだろうか。一度夜に来るべきか・・・。
それはさておきハリーポッター。登場人物がますます大きくなっていてかなりびっくり。子供のころは可愛かったのになー。とても残念。
内容は、非常に暗く人がいっぱい死んでしまう。ついほろっと涙を浮かべてしまった。子供に見せて良いのか悩むかも。
相変わらず英語は分からないが、本を日本語でざくっと読んでいたので内容は分かってそれなりに満足。全体的に本より全然ダメという感じでなく良い出来だったのではないか?シリーズ物はどんどんイマイチになりがちなのに、結構頑張っているなと思った。パート2が楽しみである。
それはさておきハリーポッター。登場人物がますます大きくなっていてかなりびっくり。子供のころは可愛かったのになー。とても残念。
内容は、非常に暗く人がいっぱい死んでしまう。ついほろっと涙を浮かべてしまった。子供に見せて良いのか悩むかも。
相変わらず英語は分からないが、本を日本語でざくっと読んでいたので内容は分かってそれなりに満足。全体的に本より全然ダメという感じでなく良い出来だったのではないか?シリーズ物はどんどんイマイチになりがちなのに、結構頑張っているなと思った。パート2が楽しみである。
2010年9月6日月曜日
インセプション
日本で見た人から映像は凄かったとのコメントをもらったので、Labor Dayだからといって別に特別なことのない私は、早速近くの映画館に見に行った。
今回は12時30分からの上映なのでちょっと値段が高いが仕方ない。でも12時過ぎていてもお客さんは相変わらず少ない。夜に見るものだからというアメリカ人の言葉は本当なのだろうか?
相変わらず英語が分からないので何となくの筋で見ていたが、映像も予告ででてくるところが一番迫力があった気がするのは気のせいなのか。。。
渡辺謙が頑張っているのを見て少し嬉しくなったが、後は別に~って感じだ。何で評価が高いのだろう??? とはいえ、デカプリオでなければ、もう少し内面的なところが上手くでていたのかも。って私別にデカプリオが嫌いなわけでもなく、きっとこの映画で良い演技をしていたという人も多いのだろうが、この役は私的にはもっと他の人にやって欲しかったのであった。
今回は12時30分からの上映なのでちょっと値段が高いが仕方ない。でも12時過ぎていてもお客さんは相変わらず少ない。夜に見るものだからというアメリカ人の言葉は本当なのだろうか?
相変わらず英語が分からないので何となくの筋で見ていたが、映像も予告ででてくるところが一番迫力があった気がするのは気のせいなのか。。。
渡辺謙が頑張っているのを見て少し嬉しくなったが、後は別に~って感じだ。何で評価が高いのだろう??? とはいえ、デカプリオでなければ、もう少し内面的なところが上手くでていたのかも。って私別にデカプリオが嫌いなわけでもなく、きっとこの映画で良い演技をしていたという人も多いのだろうが、この役は私的にはもっと他の人にやって欲しかったのであった。
2010年8月22日日曜日
The Expendables
ともかくシュワちゃんが出ている!という理由だけで見に行った。結構好きなジェット・リーもでているし。
それにしても豪華すぎる出演者!まずジェット・リーを脇役にするのも凄いし、シュワちゃん、ブルース・ウィルスはチョイ役とはいえ、スタローンと3人が同じシーンに出ているってあり得ない感じ。ミッキー・ロークもいい味だしているし。
そう考えると、ジェット・リーは仲間と戦って負けちゃうし何でわざわざでたんだろうって感じ。小さいのをからかわれたりもしてたし。でもまあ、年とったなーって思ったので仕方ないのかもしれない。
ストーリーや映像は特に印象に残らなかったけれど、出演者だけで大満足の映画だった。
それにしても豪華すぎる出演者!まずジェット・リーを脇役にするのも凄いし、シュワちゃん、ブルース・ウィルスはチョイ役とはいえ、スタローンと3人が同じシーンに出ているってあり得ない感じ。ミッキー・ロークもいい味だしているし。
そう考えると、ジェット・リーは仲間と戦って負けちゃうし何でわざわざでたんだろうって感じ。小さいのをからかわれたりもしてたし。でもまあ、年とったなーって思ったので仕方ないのかもしれない。
ストーリーや映像は特に印象に残らなかったけれど、出演者だけで大満足の映画だった。
2010年8月1日日曜日
ミュージカルの代わりに映画"Salt"
本当は今日はブロードウェイミュージカル"Dream Girls"を見に行く予定であったが、公演がキャンセルされたため見れなかった。メールが来ていたのかもしれないが、気付かず捨てていたのか、金曜にどうやってナショナルシアターまで行けばいいのか調べていたところ、まったく情報がなかったため不思議に思いニュース検索したら、公演自体がキャンセルされたとのこと。そんなこともあるのかとびっくりした。
それはさておき、近くの映画館へアンジェリーナ・ジョリー主演のSaltを見に行った。誕生日プレゼントということでドリンクが無料、またポイントが溜まってポップコーンが無料ということで、同時に使えるか聞いてみたところ、ダメといわれた。でもどうも向こうの人が勘違いしていたようで、ドリンクでなくポップコーンを誕生部プレゼントとしてくれた。一生懸命食べても到底食べきれない量である。ドリンクもスモールなのに異様な大きさ。アメリカ人、凄すぎ。
映画はといえば、アンジェリーナ・ジョリーを見るための映画で、ストーリー的には多少意外なところもあったが、ありがちといえばありがちな展開。アクションもアンジェリーナ・ジョリー凄いぞとしか感じられず。映画の評価が高いのはただ彼女が素敵だからとしか思えなかった。
それはさておき、近くの映画館へアンジェリーナ・ジョリー主演のSaltを見に行った。誕生日プレゼントということでドリンクが無料、またポイントが溜まってポップコーンが無料ということで、同時に使えるか聞いてみたところ、ダメといわれた。でもどうも向こうの人が勘違いしていたようで、ドリンクでなくポップコーンを誕生部プレゼントとしてくれた。一生懸命食べても到底食べきれない量である。ドリンクもスモールなのに異様な大きさ。アメリカ人、凄すぎ。
映画はといえば、アンジェリーナ・ジョリーを見るための映画で、ストーリー的には多少意外なところもあったが、ありがちといえばありがちな展開。アクションもアンジェリーナ・ジョリー凄いぞとしか感じられず。映画の評価が高いのはただ彼女が素敵だからとしか思えなかった。
2010年7月8日木曜日
Dear John at Village Center
比較的読みやすいと思って、出張中空港で長時間待つ必要があったことから購入したDear John。最近は全然読み進まなかったのだが、今日ビレッジ・センターで上映するというので出かけてきた。
比較的大きなテレビの前に椅子が並んでいる。やはり圧倒的に年配者が多い。ポップコーンが入口付近に置いてあって、自由に持っていって食べて良いらしい。さすがアメリカ。
せっかくなので私もポップコーンをもらった。椅子はやはり長時間座り続けるには辛かったが、見たい映画だったら良いと思った。
で、映画については、やはり本の方が断然良い。映画だとジョンの方が積極的なのは、やはり男性の方がリードするという状況が自然ということなのだろうか。終わりもあっさりしすぎて、本の読み甲斐がありそうだ。
本を読んでいなければ、それなりには楽しめるのだろうが、それほど9.11を意識している感じでもなく、他の人の期待とも若干違っていたのではないかと思った。
比較的大きなテレビの前に椅子が並んでいる。やはり圧倒的に年配者が多い。ポップコーンが入口付近に置いてあって、自由に持っていって食べて良いらしい。さすがアメリカ。
せっかくなので私もポップコーンをもらった。椅子はやはり長時間座り続けるには辛かったが、見たい映画だったら良いと思った。
で、映画については、やはり本の方が断然良い。映画だとジョンの方が積極的なのは、やはり男性の方がリードするという状況が自然ということなのだろうか。終わりもあっさりしすぎて、本の読み甲斐がありそうだ。
本を読んでいなければ、それなりには楽しめるのだろうが、それほど9.11を意識している感じでもなく、他の人の期待とも若干違っていたのではないかと思った。
2010年6月26日土曜日
Knight and Day
英語が分からないにも関わらず、懲りずにまた映画を見に行った。今度はトム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演しているknight and Dayである。
トム・クルーズのアクションとキャメロン・ディアスのコメディを掛け合わせたような映画だった。トム・クルーズは異様に強くカッコいい。キャメロン・ディアスのボケっぷりも面白く、話は単純であるものの楽しめた。
night and day という歌があるが、これはそれを意識しているタイトルなのだろうか。ちなみにknightというのは今回皆が奪い合っている電池を隠した騎士の人形とトム・クルーズ演じるエージェントの本名ということは分かった。
それにしても最近は見どころシーンは皆予告で見れてしまうので、シーンの見どころは他にあまりない気がする。とても残念だ。
トム・クルーズのアクションとキャメロン・ディアスのコメディを掛け合わせたような映画だった。トム・クルーズは異様に強くカッコいい。キャメロン・ディアスのボケっぷりも面白く、話は単純であるものの楽しめた。
night and day という歌があるが、これはそれを意識しているタイトルなのだろうか。ちなみにknightというのは今回皆が奪い合っている電池を隠した騎士の人形とトム・クルーズ演じるエージェントの本名ということは分かった。
それにしても最近は見どころシーンは皆予告で見れてしまうので、シーンの見どころは他にあまりない気がする。とても残念だ。
2010年6月20日日曜日
ロビン・フッド
残念ながら近くの映画館でやっていなかったので、ベセスダまでマチネ料金9ドルを出してロビン・フッドを見に行った。なぜなら私の好きなラッセル・クロウが主演だからである。
だがこの映画、以外にラッセル・クロウの活躍の場面が少ない。英語も分からないので時々意識もなくなる。せっかく見に来たのに・・・。もっとラッセル・クロウにアクションさせろ~、あのせつなげな顔をもっとだせ~。
もともとロビン・フッドが義賊になる前のストーリーなであり、十八番の弓を射て活躍する場面が殆どないのだ。英語が分かればストーリーの細かなところをもっと楽しむことが出来たのかもしれないが、大まかな流れを何となくつかめたかつかめていないか程度の私ではちょっと残念な映画だった。
それにしてもケイト・ブランシェットって年齢不詳かつ人間味があまりない容貌は相変わらず。この役には結構合っていたが。
ラッセル・クロウのマッチョな肉体を楽しめるシーンがあったのは良かったが、もうそろそろ年齢的な限界が来てしまいそうな予感。その前にもっと映画に出ていただきたい。
だがこの映画、以外にラッセル・クロウの活躍の場面が少ない。英語も分からないので時々意識もなくなる。せっかく見に来たのに・・・。もっとラッセル・クロウにアクションさせろ~、あのせつなげな顔をもっとだせ~。
もともとロビン・フッドが義賊になる前のストーリーなであり、十八番の弓を射て活躍する場面が殆どないのだ。英語が分かればストーリーの細かなところをもっと楽しむことが出来たのかもしれないが、大まかな流れを何となくつかめたかつかめていないか程度の私ではちょっと残念な映画だった。
それにしてもケイト・ブランシェットって年齢不詳かつ人間味があまりない容貌は相変わらず。この役には結構合っていたが。
ラッセル・クロウのマッチョな肉体を楽しめるシーンがあったのは良かったが、もうそろそろ年齢的な限界が来てしまいそうな予感。その前にもっと映画に出ていただきたい。
2010年6月13日日曜日
特攻野郎Aチーム
子供のころ大好きだった特攻野郎Aチーム。映画の予告を見てから楽しみにしていたが、実はアパート近くの映画館でやっていないだけで既にやっていることが分かり、急遽朝から見に行くことにした。
場所はCleveland駅近く。どうやらこの映画しか上映していないようだ。初めての場所でドキドキだったが、初め逆方向に行ってしまったものの、直ぐに気付きひき返したら本当に駅から近くて直ぐ分かった。
小さいながら2階席もあった。しかし、画面がカーブしているのが私的には気になる。今までで見た中では一番人がいた。といっても10人程度だが。
大好きなAチームだが、相変わらず何を言っているのか全然わからず。アクションなので昨日と同様何となくはわかるのだが、それだけでは悲しい・・・。コングだけテレビドラマの人と似ているほかは、やはり結構違う。でも昔から大好きはハンニバルは葉巻を吸ってカッコいいし、ドラマより渋さが加わったフェイスマンも素敵であった。
エンドスクリーンが終わった後、短いながらも特典映像が流れたので是非最後まで見ていただきたい。
場所はCleveland駅近く。どうやらこの映画しか上映していないようだ。初めての場所でドキドキだったが、初め逆方向に行ってしまったものの、直ぐに気付きひき返したら本当に駅から近くて直ぐ分かった。
小さいながら2階席もあった。しかし、画面がカーブしているのが私的には気になる。今までで見た中では一番人がいた。といっても10人程度だが。
大好きなAチームだが、相変わらず何を言っているのか全然わからず。アクションなので昨日と同様何となくはわかるのだが、それだけでは悲しい・・・。コングだけテレビドラマの人と似ているほかは、やはり結構違う。でも昔から大好きはハンニバルは葉巻を吸ってカッコいいし、ドラマより渋さが加わったフェイスマンも素敵であった。
エンドスクリーンが終わった後、短いながらも特典映像が流れたので是非最後まで見ていただきたい。
2010年6月12日土曜日
プリンス・オブ・ペルシャ&レディー・ファースト
今日も眠気を振り切って、6ドルで見れる時間に映画を見に行ってきた。気になっていた「プリンス・オブ・ペルシア」である。今回はお父さんと子供というグループが2組に一人で見ている人が2人といった構成。まあ、いつもと同じ程度に人は少ないのであった。
映画は残念ながら再び話している言葉が分からない(涙)。アクションなので大まかなストーリーはわかるし、主人公のダスティン王子(ジェイク・ギレンホール)がカッコいいし、砂漠の映像は綺麗だし良かったと言えば良かったのだが・・・
時間を戻すことが出来る短剣を巡るストーリーでありながら、その短剣を有効に使っていなかったのがちょっと残念だが、ともかく強くてカッコ良いダスティン王子をぜひ見ていただきたい。
そうそう、映画が終わった後、私より前に立ちあがった家族連れ。私がドアのところに行くまで時間がかなりあったのに、男の子が扉を押さえてくれていた。こっちにきて、人によってレディー・ファーストしてくれる人とそうでいない人がいるので、男女平等だから?とも思っていたのだが、もしかしてこれまでは外人ばかりとあっていたのか、それとも子の子がたまたまちゃんと教育された子供だったのか?今度気をつけて観察してみたい。
映画は残念ながら再び話している言葉が分からない(涙)。アクションなので大まかなストーリーはわかるし、主人公のダスティン王子(ジェイク・ギレンホール)がカッコいいし、砂漠の映像は綺麗だし良かったと言えば良かったのだが・・・
時間を戻すことが出来る短剣を巡るストーリーでありながら、その短剣を有効に使っていなかったのがちょっと残念だが、ともかく強くてカッコ良いダスティン王子をぜひ見ていただきたい。
そうそう、映画が終わった後、私より前に立ちあがった家族連れ。私がドアのところに行くまで時間がかなりあったのに、男の子が扉を押さえてくれていた。こっちにきて、人によってレディー・ファーストしてくれる人とそうでいない人がいるので、男女平等だから?とも思っていたのだが、もしかしてこれまでは外人ばかりとあっていたのか、それとも子の子がたまたまちゃんと教育された子供だったのか?今度気をつけて観察してみたい。
2010年6月6日日曜日
Sex and the City 2 at AMC Mazza Gallerie
先週はだらだら寝て過ごしていたが、頑張って早起きして映画を見に行った。何せ12時までは6ドルで見れるのだから、かなりのインセンティブになる。
映画館の入っているビルは日曜は12時からしかやっていない。なのにどうやって映画館に入るのか?と思ったらちゃんと入口は空いていた。だがしかし、地下から1階までのエスカレーターは動いていても、2階に上がるエレベータは止まっている。映画館は3階。さすがにエレベーターは動いていると思われるが、頑張ってエスカレーターを階段のように登った。
ようやくフロアに着くとチケット売り場からお姉さんが外に出てこようとしているところであったが、私を見たらちゃんとカウンターに戻ってくれた。ありがとう。っていうか日本では当たり前のことがこちらでは非常にありがたく思えてしまう。
今回のシートは前回と違い普通であったが、スクリーンは大きい。お客さんはと言えば私を除き最終的に6人であった。これで儲けは出ているのか?まだこの映画は始まってそんなに経っていないはずなんですけれど~。
映画自体は現実味がない格好をして歩きまわり、こんな格好でよく無事にアブダビで観光できたなーという感じであったが、衣装自体は素敵だし、アラブ諸国を旅行したくなった。ストーリーは全然ないのでファッションを楽しみたい人や、ドラマを見ていた人には良いが、まったく見たことがない人にはお勧めしない。相変わらずのキャリーの身勝手さが鼻についた映画だった。
映画館の入っているビルは日曜は12時からしかやっていない。なのにどうやって映画館に入るのか?と思ったらちゃんと入口は空いていた。だがしかし、地下から1階までのエスカレーターは動いていても、2階に上がるエレベータは止まっている。映画館は3階。さすがにエレベーターは動いていると思われるが、頑張ってエスカレーターを階段のように登った。
ようやくフロアに着くとチケット売り場からお姉さんが外に出てこようとしているところであったが、私を見たらちゃんとカウンターに戻ってくれた。ありがとう。っていうか日本では当たり前のことがこちらでは非常にありがたく思えてしまう。
今回のシートは前回と違い普通であったが、スクリーンは大きい。お客さんはと言えば私を除き最終的に6人であった。これで儲けは出ているのか?まだこの映画は始まってそんなに経っていないはずなんですけれど~。
映画自体は現実味がない格好をして歩きまわり、こんな格好でよく無事にアブダビで観光できたなーという感じであったが、衣装自体は素敵だし、アラブ諸国を旅行したくなった。ストーリーは全然ないのでファッションを楽しみたい人や、ドラマを見ていた人には良いが、まったく見たことがない人にはお勧めしない。相変わらずのキャリーの身勝手さが鼻についた映画だった。
2010年5月6日木曜日
貸し切り映画館

本日で見たいと思ったthe losersが終わってしまうというので、近くの映画館まで出かけて行った。12:40スタートだったが、今回は前回映画館に行った時はぎりぎりまで開いていなかったので、30分に着くようにした。
が、エスカレーターを登ってもお客がゼロ。なのにチケットカウンターとインフォメーションの人が別々のところにそれぞれ1人づつ。良くわからない・・・
うーん。もしや貸し切り?と思ったら今回は本当にそうだった。映画の予告に切り替わる時に映画館の人の大きな声が聞こえてきたが、予告が始まると特に物静かで、椅子も前回行ったホワイトフリントと違い立派で座り心地が良く、とても満足できるものだった。
アクション映画なので英語が出来なくてもなんとなくはわかったが、でもわからないところだらけ。これがいつか理解できるようになる日が来るのか疑問である。
ちなみにこの映画は英語がわからなくても楽しかった。予告で私の大好きなAチームが映画になってどうやら上映されるらしく、こちらも待ち遠しい(チームで戦うからなんとなく似ているのであった)。
2010年4月18日日曜日
アメリカの映画館事情
本日は朝早く起きて、こちらにきて初めて映画館に行ってきた。
最寄駅の上に映画館はちゃんとあるのだが、なかなか忙しく見に行く暇がない間に、日本にいる時から見たかった「Alice in Wonderland」はあいにく終わっていたので、一応歩いて行ける郊外の映画館にわざわざ出かけていったのである。
行ってきたのは最寄駅近くと同じAMCという系列の映画館だが、ここに限ったことではおそらくないと思うが、大人$10.75と通常料金も日本と比べると断然安い上、平日3:55までの料金は$8.75、土日の午前中の映画はなんとたったの$6!日本で普通に見たらその3倍、前売を買ったとしても倍以上取られるのだから、日本の映画事情はよろしくない。別にこちらの平均的な物価が安いわけではない。是非改善していただきたい点である。
こんな安い映画料金にも関わらず、ちゃんとポイントカードもあり、1回で2ポイント獲得、10ポイントでスモールサイズのポップコーンが、20ポイントでスモールサイズのドリンクがもらえるらしい。マックでスモールサイズのコーヒーを頼んだら普通に大きいコーヒーが出てきたので、おそらくスモールサイズといっても日本の普通サイズに違いない。がんばって通おうと決意した。
ネットでチケットを購入すると1ドル余計に取られるようなので、直接映画館に向かったが、ネットで買おうとした時に30分前にはつくようにと書いてあったので、一応ちゃんと30分以上前に行くと、予想通り閉まっている。30分前に行ってもまだ駄目。20分前でも同じ、15分前でも変わらず。もしや今日は突如休みになったのか?と思いながら5分前に行ってみると、さすがに今度は開いていた。
チケットブースは閉まっているので、無銭鑑賞?と思いながら入っていくと、一応売店の人としゃべっている人がいたので、チケットがほしいと言ったら、カウンターらしきところで売ってくれた。とりあえず無事見ることはできそうだと一安心。
もう既に近くの映画館では終了している映画であり、しかもこんな直前まで閉まっている位だから、たいして人はいないだろうとは思ったが、入ってみるとまたまた期待を裏切らず、人っ子一人いない。もしや6ドルで貸し切り?と期待したが、子供2人+両親が後から入ってきて、残念ながら貸し切りとはならなかった。
日本の映画館は最近とても椅子が座り心地が良くなっているが、こちらは前の席との間は狭くはないが椅子は堅い。でも安いし、アパートから近い映画館なら気軽に行けるので、ジョニー・デップのセリフは半分もわからなかったが、英語の勉強にもなるに違いないと勝手に良いように解釈し、なるべく多くの映画を見ようと思う。
最寄駅の上に映画館はちゃんとあるのだが、なかなか忙しく見に行く暇がない間に、日本にいる時から見たかった「Alice in Wonderland」はあいにく終わっていたので、一応歩いて行ける郊外の映画館にわざわざ出かけていったのである。
行ってきたのは最寄駅近くと同じAMCという系列の映画館だが、ここに限ったことではおそらくないと思うが、大人$10.75と通常料金も日本と比べると断然安い上、平日3:55までの料金は$8.75、土日の午前中の映画はなんとたったの$6!日本で普通に見たらその3倍、前売を買ったとしても倍以上取られるのだから、日本の映画事情はよろしくない。別にこちらの平均的な物価が安いわけではない。是非改善していただきたい点である。
こんな安い映画料金にも関わらず、ちゃんとポイントカードもあり、1回で2ポイント獲得、10ポイントでスモールサイズのポップコーンが、20ポイントでスモールサイズのドリンクがもらえるらしい。マックでスモールサイズのコーヒーを頼んだら普通に大きいコーヒーが出てきたので、おそらくスモールサイズといっても日本の普通サイズに違いない。がんばって通おうと決意した。
ネットでチケットを購入すると1ドル余計に取られるようなので、直接映画館に向かったが、ネットで買おうとした時に30分前にはつくようにと書いてあったので、一応ちゃんと30分以上前に行くと、予想通り閉まっている。30分前に行ってもまだ駄目。20分前でも同じ、15分前でも変わらず。もしや今日は突如休みになったのか?と思いながら5分前に行ってみると、さすがに今度は開いていた。
チケットブースは閉まっているので、無銭鑑賞?と思いながら入っていくと、一応売店の人としゃべっている人がいたので、チケットがほしいと言ったら、カウンターらしきところで売ってくれた。とりあえず無事見ることはできそうだと一安心。
もう既に近くの映画館では終了している映画であり、しかもこんな直前まで閉まっている位だから、たいして人はいないだろうとは思ったが、入ってみるとまたまた期待を裏切らず、人っ子一人いない。もしや6ドルで貸し切り?と期待したが、子供2人+両親が後から入ってきて、残念ながら貸し切りとはならなかった。
日本の映画館は最近とても椅子が座り心地が良くなっているが、こちらは前の席との間は狭くはないが椅子は堅い。でも安いし、アパートから近い映画館なら気軽に行けるので、ジョニー・デップのセリフは半分もわからなかったが、英語の勉強にもなるに違いないと勝手に良いように解釈し、なるべく多くの映画を見ようと思う。
登録:
投稿 (Atom)
