昨日RockvilleにあるSSNのオフィスに行ってきた。
State IDを取得するのにSSNもしくはSSNが取得できない旨のレターが必要だからである。
一応国際免許証とパスポートとビザのコピーを持ち歩いているものの、今まで買い物をしてIDを出せと言われたことはない。これはまだアメリカでお酒を飲んだことがないからというのも一因であろう(スーパーでお酒を買おうとしている人は必ずIDを提示しろと言われている)。
SSNがもらえると、プレミオカードで作ったクレジットヒストリーを元に半年後位には他のクレジットカードが作れるらしいので、もらえるに越したことはない。しかしながら、同じスキームでアメリカに来ていて、同じ種類の書類(パスポートおよびDS-2019)を出したにも関わらずもらえたりもらえなかったりする人がいるので、アメリカには、日本でいうところのお役所仕事というものは存在しないとしか思えない。私が無事取得できるかどうかは神のみぞ知るといったところである。
平日だというのに、それなりに人はいる。また1人1人に時間がかかっている模様。結局受付後1時間以上待たされたのち、ようやく名前を呼ばれた。パスポートとDS-2019と申請書を出すと、係の若いお姉ちゃんがパソコンに向かって何やら入力し始める。
その後、受け入れ機関がとかペナルティがとか何だかよくわからないことを言っているが、別に何に使うわけでもないから関係ないやと思って適当にYesと返事をすると、今度は入力したものをプリントアウトして、合っているか確認するよう言われる。名前、住所、母親の名前などを確認し、合っていると答えると、また何やら入力して、再度ペナルティがなんちゃらかんちゃらといってきたので、これまた適当にYesと答えた。
すると、確認の紙がいるか聞かれ、引き続きYesと答えたら、申請を受け付けたので、2週間以内に届くといった内容の紙をくれた。必要書類はこの紙と一緒に返すと書いてあるので、どうやらこの後書類が足りないといわれることはなさそうだ。
それにしても、何でお役所にも関わらず、対応がこうも違うのであろうか。もらえた話を聞いてもらえなかった人が再度申請にいったら、運悪くも係の人が前回と同じおばちゃんで、受け入れ先のレターが必要と同じ事を言って受理してもらえなかったらしい。しかも、もらえた人の話をしたら逆切れされたとか。
まあ、申請書には就労ビザでない人はSSNは必要なく暮らせるから、欲しい場合は必要な理由を示せみたいなことが書いてあるので、おばちゃんの言うとおり、本来的には、受け入れ先のレターが必要なのかもしれない。私の係だった若いお姉ちゃんはJ1ビザ保持者にはには発行できるんだからいいんじゃない?位にしか考えていないのだろう。ありがとう。お姉ちゃん。
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