今日はベセスダに初めて行ってきた。前々から行きたいと思っていながら延び延びになっていたが、とうとうである。家の前のバス停からバスに乗り、とりあえず人の降りるベセスダ駅で下車。地図を見ずとりあえずぐるぐる回って、ようやく図書館に到着。
ベセスダはフレンドシップハイツと違って道が狭く人も多く、細々とお店もあり、アメリカの広さに既に慣れてしまったのか、何だか落ち着かない。でも図書館の方に行くとそれほど距離はないのに、映画で見るような素敵な家があってこのあたりなら住みたいかもと思った。でもきっと高いのだろう。
図書館は、ロックビルよりは狭いが椅子も立派で、仕切られた自習室もちゃんとある。机には電源もあるし、図書の数も多い。帰り際には無料のカンバセ―ションクラスが行われたのに気付いた。このような施設が家の近くの図書館だったらとちょっと残念であった。
でもこれはきっと州の豊かさの差なのだろう。メリーランドというかモンゴメリー郡は教育レベルが高いらしいので、それがこういうところでも感じられるに違いない。
近くに日本食料品店のHINATAがあるというのでそちらに寄ってきたらじゃこやらさつま揚げやらいろいろあって、歩いていける距離にあると便利だろうなあと思った。やはりベセスダは住むには良いのかもしれない。
でもフレンドシップハイツの長閑さに慣れてしまったので、独り身で外食もしないからまあ今のところの方が落ち着くからよいかも?それにもうすぐホールフーズが近くにできるし!
HINATA
4947 Saint Elmo Ave
Bethesda, MD 20814
http://www.yelp.com/biz/hinata-sushi-carry-out-bethesda
2010年5月4日火曜日
カニ料理―Dancing Crab
語学学校の直ぐ近くにあるDancing Crabに行ってきた。昼間はやっているのかどうかわからない感じであるが、夜も電気はついているものの奥が見えず本当にやっているのか怪しげである。
入ると手前のテーブルには違うテーブルがひっくり返して乗せてあり、閉店後のお店という感じであるが、奥にはちゃんと食事をしている人がいる。その奥にはカウンター席もあり、結構賑わっていた。どうやらテラス席のテーブルを雨が降ってきたせいで部屋の中にいれたようだ。
木槌でカニをたたいて食べてはバケツに入れている二人組を発見。おおっ。あれか。とりあえず他の人が飲んでいる私たちにとっても普通サイズであるスープを頼むことに。やはりここではMaryland Crab Soupでしょう!それにシーフードフライの盛り合わせとメインのカニ!サイズがいろいろあってsmallでいいかと思ったら、お姉さんにそれはない(たぶん)。largeかExtra Largeのどっちがよい?と聞かれて、largeにした。数はダースごとかと思ったら、それだと量が多いので3人で9匹でOK。足りなければ追加すればよいとのことで素直に従うことにした。
クラブスープは濃厚で辛めでとても美味しい。シーフードフライは半分がポテトだったので特にこれはここで頼まなくてもという感じはあったが、エビとカキフライと白身魚のフライは小ぶりながら普通に美味しかった。
で、メインの蒸したカニ。テーブルに紙をひかれ、エプロンも用意される。カニにはたっぷりのシーズニング。これは確かに汚れる。木槌で割って食べるが、日本のカニでも食べるのが面倒で大きな足位しか食べない私には、足が小さいこのカニは、量は多くはないが食べるのに疲れる。手についたシーズニングが気になり舐めると辛いが、カニにつくと美味しい。
味自体は日本の方が美味しいし食べやすいが、何だかアメリカ!という感じで楽しかった。でもまあ1度でいいかな。
入ると手前のテーブルには違うテーブルがひっくり返して乗せてあり、閉店後のお店という感じであるが、奥にはちゃんと食事をしている人がいる。その奥にはカウンター席もあり、結構賑わっていた。どうやらテラス席のテーブルを雨が降ってきたせいで部屋の中にいれたようだ。
木槌でカニをたたいて食べてはバケツに入れている二人組を発見。おおっ。あれか。とりあえず他の人が飲んでいる私たちにとっても普通サイズであるスープを頼むことに。やはりここではMaryland Crab Soupでしょう!それにシーフードフライの盛り合わせとメインのカニ!サイズがいろいろあってsmallでいいかと思ったら、お姉さんにそれはない(たぶん)。largeかExtra Largeのどっちがよい?と聞かれて、largeにした。数はダースごとかと思ったら、それだと量が多いので3人で9匹でOK。足りなければ追加すればよいとのことで素直に従うことにした。
クラブスープは濃厚で辛めでとても美味しい。シーフードフライは半分がポテトだったので特にこれはここで頼まなくてもという感じはあったが、エビとカキフライと白身魚のフライは小ぶりながら普通に美味しかった。
で、メインの蒸したカニ。テーブルに紙をひかれ、エプロンも用意される。カニにはたっぷりのシーズニング。これは確かに汚れる。木槌で割って食べるが、日本のカニでも食べるのが面倒で大きな足位しか食べない私には、足が小さいこのカニは、量は多くはないが食べるのに疲れる。手についたシーズニングが気になり舐めると辛いが、カニにつくと美味しい。
味自体は日本の方が美味しいし食べやすいが、何だかアメリカ!という感じで楽しかった。でもまあ1度でいいかな。
無線LAN
こちらではパソコンとテレビを用意して設定はすべてComcastの人がやってくれたため、何も設定のための情報を持っておらず、無線LANにしたくてもやり方が分からない。試しにやってみてつながらなくなったら、死んでしまうので、仕方なく諦めている。
だが、出張用にネットブックを日本のアマゾンで購入し、先日日本からの客に持ってきてもらったので、出張前にウィルスバスターは少なくてもインストールしておきたい。
去年来ていた人から図書館が無料でネットの接続が出来ると聞いていたので、近くの図書館に天気も良いので出かけてきた。徒歩15分程度のところだが、駅から離れている割に、郊外と違って人もちらほら歩いているし、散歩にちょうど良い。
小さな図書館なので席はそれほどないが、人もそれ程いないので席を見つけ、ドキドキしながら電源を入れてみた。何せ無線LANを自宅以外で使ったことがないため、どのようにすればいいのか全く分からないのである。
事前にlibというのを選択すればいいというのはチェックしておいたのだが、ネットブックが立ち上がるとすぐネットワークの選択がでてきたため、そこから一番上に出てきたpublib(?)を選ぶとそれだけでつながった!(当たり前といえば当たり前だが感動!)
まずウィルスバスターをインストール。それ以外もアプリケーションを立ち上げると登録だなんだとでてきたので、それらをすべて終わらせてとりあえず終了。いまひとつアプリケーションが何に使えるのか良くわからないが、そのうち研究することとした。ネットが繋げられればとりあえずそれで良いのである。
ロックビルの図書館はとても大きく、席数も多く、机に電源もあったが、ここにはない。ロックビルと比べるとゆっくり勉強したりできる環境ではないのかもしれない。
でも、図書館のすぐ前ににミニシアターもあるし、気候の良い時にはまた歩いて来ようと思った。ちなみに、直ぐ近くに一応バス停もあり、前回来た時は帰りはちょうどバスが来たので怠惰な私はつい乗ってしまった。
このようにアクセスが良い場所ではあるのだが、一度ベセスダの図書館に行かねば。
それとFree WiFiと書いてあるBordersで簡単にネットにつなげられるかもそのうち試してみたい(英語が出来ずインターネットも全く分からない私にとっては、かなりの冒険!)
だが、出張用にネットブックを日本のアマゾンで購入し、先日日本からの客に持ってきてもらったので、出張前にウィルスバスターは少なくてもインストールしておきたい。
去年来ていた人から図書館が無料でネットの接続が出来ると聞いていたので、近くの図書館に天気も良いので出かけてきた。徒歩15分程度のところだが、駅から離れている割に、郊外と違って人もちらほら歩いているし、散歩にちょうど良い。
小さな図書館なので席はそれほどないが、人もそれ程いないので席を見つけ、ドキドキしながら電源を入れてみた。何せ無線LANを自宅以外で使ったことがないため、どのようにすればいいのか全く分からないのである。
事前にlibというのを選択すればいいというのはチェックしておいたのだが、ネットブックが立ち上がるとすぐネットワークの選択がでてきたため、そこから一番上に出てきたpublib(?)を選ぶとそれだけでつながった!(当たり前といえば当たり前だが感動!)
まずウィルスバスターをインストール。それ以外もアプリケーションを立ち上げると登録だなんだとでてきたので、それらをすべて終わらせてとりあえず終了。いまひとつアプリケーションが何に使えるのか良くわからないが、そのうち研究することとした。ネットが繋げられればとりあえずそれで良いのである。
ロックビルの図書館はとても大きく、席数も多く、机に電源もあったが、ここにはない。ロックビルと比べるとゆっくり勉強したりできる環境ではないのかもしれない。
でも、図書館のすぐ前ににミニシアターもあるし、気候の良い時にはまた歩いて来ようと思った。ちなみに、直ぐ近くに一応バス停もあり、前回来た時は帰りはちょうどバスが来たので怠惰な私はつい乗ってしまった。
このようにアクセスが良い場所ではあるのだが、一度ベセスダの図書館に行かねば。
それとFree WiFiと書いてあるBordersで簡単にネットにつなげられるかもそのうち試してみたい(英語が出来ずインターネットも全く分からない私にとっては、かなりの冒険!)
動物園
うちから3駅先のCleveland駅とその一駅先のWoodley Park-Zoo駅の間に動物園がある。ここも無料だ。なのにまだ行く機会がなく、ようやく昨日行ってきた。
パンダと大きく書かれていて、子供たちがパンダパンダを押し寄せている。だが、行けども行けどもパンダはいない。これだけの子供が必死で探しても見つからないということはどうやらいないようだ。というのも、こちらの動物園、普通の山というか庭にとりあえず柵があるという感じで広いのだ。広くても日本の動物園のようにガラスケースに入っていれば探すのは容易だろうが、まったく見当たらない。奥に入ってしまっているのであろう。でもいても見つけるのはここでは容易ではなさそうだ。
チーターもすぐ近くにいる。一応柵の手前は小さな池があるが、こんなの簡単に飛び越えられるはず。何かあったらどうするのだろうと思ってしまう距離感だ。
このような動物園を見た後、日本の動物園にいったら、とても気の毒に感じてしまうに違いない。日本に送られるか、アメリカに送られるかで動物たちの一生も大きく異なってしまう。世の中厳しいものである。
とりあえず坂もあって疲れたので、半分も見ず終了した。是非またゆっくり来よう。
アウトレット―リースバーグvsポトマックミルズ
こちらで初めてアウトレットに行ってきた。まずリースバーグ。なんとなく日本の郊外型アウトレットと変わらない位の大きさ?でも安い。コールハーンのハンドバッグがそもそも小売価格で350ドル。それが40%オフになっており、迷わず購入。時間がなくここではこれのみ。
で、ポトマックミルズ。広いとは聞いていたが、凄い。IKEA、ウォルマートなどアウトレットの周りに様々なショップがあり、そこの間の移動はとても車でなければ無理である。
アウトレット自体もかなり広かったが、周りの広さに驚いてそれほどでもない気がしてしまった。ここではコーチの安さにびっくり。実家近くにあるアウトレットの半額以下の値段!先にコールハーンを購入したので買わなかったが、なんだかこの値段を見ると日本で買う気がしなくなる。
イギリスの空港で買って気に行ってしまったクラークスが両方のアウトレットに入っていて、時間があったのでポトマックミルズで購入。とても皮が柔らかく、履き心地が良い。私の足は幅広だが、ここではちゃんと幅広さんと狭い人との両方のサイズも置いてあったりする。アルチザンとのコラボでデザインはカジュアルなのに素敵。2足で100ドルちょっとした。日本ならとても安いがこちらではこの値段はかなり高く感じてしまう。
食品はとても高くしかも質が良くないが、洋服や靴などはとても安く手に入るアメリカであった。
アメリカの野球―カンデムヤード
先日ボルチモアに行ってきた。ボルチモア美術館は少し離れているがとても素敵なところ。ゆっくりしたかったが、野球を見に行くというのでそこそこに切り上げ、カンデムヤードに。ここは人気の高い球場らしい。確かに綺麗だし、いかにもアメリカの野球場という印象。
野球自体初めてで、チケットを買うのが難しい。日本でも同じなのだろうが、細かくセクションが分かれている。また、人気のある試合では値段が倍近くに撥ねあがり、その日もそうだった。
ここではクラブケーキ・サンドが食べられるというので、探しまわってようやくありつけた。12ドルとちょっと高めではあるが、カニの味がしっかりして美味しい。厚みがあるので思ったよりもお腹一杯になった。
アメリカの野球場はどこもそうなのかもしれないが、通路があまりなく、列が長い。で、色々売りに来るとその列の人達が手渡しで回していく。お金も同様。人が通るにも立たなければならないし、もう少し通路を作っても良いのではと思うが、こちらは大らかで気にしないのであろう。
ワシントンDCにいると誰が地元の人で誰が他所から来ているのか全く分からなかったが、ここは、いかにもアメリカ人という人ばかり。ちょっとびっくりした。
あともう一つ驚いたのが、日本のように贔屓のチームで固まって座るということをしていない。このため、野球が良くわからない私は、アウトなのかセーフなのか初め良くわからなかった。そのうち前に座っている夫婦はレッド・ソックスファン、左隣の人はオリオールズファンとわかって、少し試合の流れが分かってきたが。喧嘩になったりしないのかなあと心配してしまった。
普段野球を全く見ないが、まあ一度位アメリカを経験するという意味で、行ってみて良かったかも?
2010年5月1日土曜日
世界の大使館巡り
本日は語学学校の先生にAround the World Embassy Tourなるものが開催されると教えられ、出かけてきた。デュポンサークル駅近くには大使館通りと言われる各国の大使館が軒を連ねている通りがあり、駅につくと「Passport DC」と書かれた看板とテント、それに何やら配っている人々やバスがある。で、近寄ってみるとガイドブックをくれた。どうやらバスは無料のシャトルバスらしい。
ワシントンDCでは様々な無料のイベントが行われる。貧乏人の私でも十分楽しめる素晴らしい場所といえよう。
せっかくなので、バスには乗らず、歩いて回ることにした。初めに駅から直ぐのところにあり人が並んでいるインドネシア大使館に行ってみた。どうやらセキュリティ・チェックのためなかなか中に入れていないようである。日本大使館も中に入るにはセキュリティチェックを経て、二重のドアを通る(手前のドアが開いて中に入った後、そのドアが閉まらないと次のドアは開かれないのだ!)必要があるので、まあ当然といえよう。
駅から近いのに結構広く、中はゴージャス。インドネシア、日本から何故援助を受けているのだ?と疑問に思う立派さ。デビ夫人はきっとこんな贅沢をしていたのだろう。
次にバハマ大使館。ここではハイテンションの熱烈な歓迎を受け、スムーズに中に入れた。セキュリティ・チェックもなし。結局インドネシア大使館だけが行っていただけであった。部屋の中は狭かったが、中庭に何やら列ができている。どうやら食べ物を配っている様子。とりあえずジュースだけ並ばずにもらえたので、それだけ飲んで次に行くことに。
次はハイチ大使館。ここではコーヒーとチキンorビーフのパイが振る舞われた。ハイチの地震の様子のパネルがあって、こんなに凄かったんだと実感。
その次はクロアチア。ここはステンドグラスがとても素敵。旅行に行きたくなった。
時間がなくてこれで終了としたが、韓国大使館ではハングルで名前をステッカーに書いてくれているようで、よくそれを胸に付けている人を見かけた。私も欲しかったかも。
その後バスを待っている間に、語学学校の先生とそのご主人に偶然会った。ちょうどバス停の先にあるネパール大使館で振る舞われる食事は美味しくてお勧めと言われた。もう少し時間があったらなぁと思えるとても楽しいイベントだった。
ワシントンDCでは様々な無料のイベントが行われる。貧乏人の私でも十分楽しめる素晴らしい場所といえよう。
せっかくなので、バスには乗らず、歩いて回ることにした。初めに駅から直ぐのところにあり人が並んでいるインドネシア大使館に行ってみた。どうやらセキュリティ・チェックのためなかなか中に入れていないようである。日本大使館も中に入るにはセキュリティチェックを経て、二重のドアを通る(手前のドアが開いて中に入った後、そのドアが閉まらないと次のドアは開かれないのだ!)必要があるので、まあ当然といえよう。
駅から近いのに結構広く、中はゴージャス。インドネシア、日本から何故援助を受けているのだ?と疑問に思う立派さ。デビ夫人はきっとこんな贅沢をしていたのだろう。
次にバハマ大使館。ここではハイテンションの熱烈な歓迎を受け、スムーズに中に入れた。セキュリティ・チェックもなし。結局インドネシア大使館だけが行っていただけであった。部屋の中は狭かったが、中庭に何やら列ができている。どうやら食べ物を配っている様子。とりあえずジュースだけ並ばずにもらえたので、それだけ飲んで次に行くことに。
次はハイチ大使館。ここではコーヒーとチキンorビーフのパイが振る舞われた。ハイチの地震の様子のパネルがあって、こんなに凄かったんだと実感。
その次はクロアチア。ここはステンドグラスがとても素敵。旅行に行きたくなった。
時間がなくてこれで終了としたが、韓国大使館ではハングルで名前をステッカーに書いてくれているようで、よくそれを胸に付けている人を見かけた。私も欲しかったかも。
その後バスを待っている間に、語学学校の先生とそのご主人に偶然会った。ちょうどバス停の先にあるネパール大使館で振る舞われる食事は美味しくてお勧めと言われた。もう少し時間があったらなぁと思えるとても楽しいイベントだった。
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